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- スマートフォンで360度パノラマ画像を共有
360度パノラマ画像とは
出来上がった空間を360度画像形式で書き出して、Facebookに投稿、Googleフォトに追加するとスマートフォン上で空間全体を見渡すことができます。 スマートフォンを持って上下左右部屋の中をぐるぐる見渡せば、まるでプランした室内空間にいるかのよう! データを投稿してお知らせすれば、PCやスマートフォンで手軽にイメージを確認・共有することができます。 直接会ってプレゼンが行えない場合などにも便利です。 3DマイホームデザイナーPRO10では360度パノラマ出力が可能となりました。 是非この便利機能をお試しください♪

【手順】360度パノラマ画像を出力して共有する
①見回したい中心に視点を合わせる
最初に、360度見回したい中心に視点を調整しておきます。
3D画面でナビ[床に配置]を選択し、[立つ位置とみる方向を決める]ボタンをクリックします。
平面図で立つ位置をクリックし、続けて見る方向をクリックします。
②[パース・レンダリング]から[360°パノラマ]を選ぶ
ナビボタンの[パース・レンダリング]を選択し、パレットの[360°パノラマ]をクリックします。
③[出力]をクリックして保存する
[出力]をクリックし、保存場所を指定して名前を付けて[保存]します。
画像はJPEGファイル(*.jpg)として保存されます。
④FacebookやGoogleフォトにアップして見る
保存した画像を、パソコンから直接Facebookに投稿するか、パソコンのブラウザでGoogleフォトに追加します。
Googleフォトに追加した画像は、パソコンのブラウザのほか、AndroidやiPhone/iPadのGoogleフォトアプリでも360度パノラマ画像として見られます。画像を共有すれば、共有した相手も同じように見回せます。
360度パノラマ画像なら、視点を変えたパースを何枚も用意しなくても、1枚で空間全体の雰囲気を伝えられます。お施主様が自分のスマートフォンで、好きな方向を好きなだけ見られるのも大きな魅力です。打ち合わせ前の資料づくりに、ぜひ取り入れてみてください。


