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【新着パーツ使ってみた-61/テーブル】静かに光を浴びている「団地」をテーマにした物語。しっくり馴染む家具ってこれじゃない?

新着パーツ使ってみた-61 ノンブランドの3Dパーツ(ダイニングテーブル)を使ったパース図

メガソフト・データセンターでは毎週3Dパーツを公開しています。

今回はダイニングテーブルのパーツが多数追加されました。

 

テーブルで食事をする文化は、1960年代に急速に広まりました。

きっかけはいわゆる団地の間取り。

板張りのダイニングキッチンが主流になり、それまで畳の上の低いちゃぶ台で食事をしていた様式から、テーブルをつかっての暮らしにシフトしていったのです。

寝食分離の考え方はその後定着し、いまでは当たり前のようにダイニングテーブルは暮らしの家具のメインアイテムになりました。

 

集合住宅の間取りは変化を遂げ、かつての団地にあるような田の字プランは新築ではまず見かけることは無くなりましたが、実はひそかに脚光を浴びている「団地」。

近年、団地をテーマにしたテレビドラマを視聴したよ!という人も多いのではないでしょうか。

決してゆとりのある室内寸法ではないので、そこは暮らすために工夫が必要です。

そこでキーになるのが家具のデザインなのです。

新着パーツ使ってみた-61 ノンブランドの3Dパーツ(ダイニングテーブル)を使ったパース図

今回3Dの空間に採用したのは丸いテーブル(テーブルAF17)、直径は110㎝です。

この110㎝というのがポイントで、二人で向かい合って座って少し余裕があるサイズということです。

120㎝にすると場所をとりすぎてしまう、90㎝だとちょっと手狭。

新着パーツ使ってみた-61 ノンブランドの3Dパーツ(ダイニングテーブル)を使ったパース図

角のない円テーブルは、方向性を決めずに気楽に置くことができます。

ゆるやかにカーブをなぞりながら行き来できるのも子供やご年配の人にとっての安心を生み出します。

テーブルの大きさや形はそれぞれどんな空間に置くのかで、その効果が期待以上になるものが大きいですね。

 

今回追加されたパーツは脚も天板の形状もバリエーションが豊富です。

作りたい空間にはどんなテーブルがマッチするかいろいろお試しください!

パースと文:三浦律子 DESIGN ROOM主宰/インテリアコーディネーター(ICA関西所属)
注文住宅の設計や分譲マンションの設計変更などに従事し、現在は大阪でフリーランスのインテリアデザイン・コーディネート業務をしています。歴史ある建築物や美術品を見ることが好きです。 https://www.instagram.com/design_room_planetary_life/ 

※新着パーツ(テクスチャ)はテクスチャパレットの一番下で見つけやすくできます。 「名前順」や「サイズ順」になっていれば「新着順」に、さらに「クラウド素材」にチェックを入れてご確認ください。

 

※データセンターについて

メガソフトの3Dデザイナーシリーズに収録されている住宅素材データを含む、59,000点以上のデータ(3Dオブジェクト)を提供しているインターネット上のダウンロードサービスです。

 

※新着パーツ/テクスチャが表示されない場合

パレット内に新着パーツ/テクスチャが表示されない場合は、「1週間に一度、自動的におこなわれるデータベースの更新」前の可能性がありますので、下記ページの手順に沿って手動での更新をお願いします。

サポート情報: 新着パーツ/テクスチャが表示されない

新着パーツ

2026年10月7日(水)、2026年10月14日(水)の間に公開されたノンブランド新着素材です。ぜひご利用ください。

◆2026年10月7日(水)
ダイニング
  ダイニング(11点)

新着パーツ使ってみた-61 パーツ一覧(テーブル)

◆2026年10月14日(水)
ダイニング
  ダイニング(13点)

新着パーツ使ってみた-61 パーツ一覧(テーブル)

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