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- 【新着パーツ使ってみた-52/LDK】大空間に負けないパーツを使うコツ。サイズとデザインのインパクトは空間の引き締め効果に役立ちます。
【新着パーツ使ってみた-52/LDK】大空間に負けないパーツを使うコツ。サイズとデザインのインパクトは空間の引き締め効果に役立ちます。
2026.02.19

メガソフト・データセンターでは毎週3Dパーツを公開しています。
ここ数ヶ月の間にノンブランドのパーツが多く追加されました。
メーカーの型番がないものでも、3Dパースを作る上でパーツのちょい足しがグッと画面を引き立ててくれることはよくあります。
例えば今回のように広々としたLDKの一角。ここに何か暮らしがイメージできるようなアイテムを置きたい場合…。
座面が円形で直径が約1m60cmもあるソファ(ソファAE26)、その左側にワンシーターのソファ(ソファAE27)、ダイナミックな石目柄のテーブル(テーブルAE017)を置いてみました。
22帖の空間をもてあますことなく、ボリュームのあるパーツがしっかりと空間を埋めてくれました。

キッチンとの間に低めのキャビネットを置いて空間をゆるく区切っています。
そこには大ぶりの照明器具(スタンドライトAE05)を置きました。
その奥に見える青いアート(絵画AF03)と、リビングテーブルの上の花器に入ったアナベル(観葉AE33)も新着パーツです。
まるで洋書のワンシーンのようなダイナミックな小物たち。
でも20帖を超える空間にはこのくらいの大きさでちょうどよいと考えます。

青いセードのランプのボディには細かい絵付けが施されています。
ここまで作り込まれたパーツがあると3D画面の説得力もあります。
このリビングには青系のアートと小物を合せましたが、

天井高さが3mを想定した玄関のコーナーにはイエロー系のアート(ポスターAF07)と照明器具(スタンドライトAE03)を組み合わせてみました。
いかがでしょうか、建物自体が大きい空間を作るときには小物もそれに見合うようなデザインやサイズでなければいけません。
ホテルや商業施設などアイキャッチが必要な空間にも、今回追加されたパーツはどれも役に立つものばかりだと思いました。
注文住宅の設計や分譲マンションの設計変更などに従事し、現在は大阪でフリーランスのインテリアデザイン・コーディネート業務をしています。歴史ある建築物や美術品を見ることが好きです。 https://www.instagram.com/design_room_planetary_life/
※新着パーツ(テクスチャ)はテクスチャパレットの一番下で見つけやすくできます。 「名前順」や「サイズ順」になっていれば「新着順」に、さらに「クラウド素材」にチェックを入れてご確認ください。
※データセンターについて
メガソフトの3Dデザイナーシリーズに収録されている住宅素材データを含む、59,000点以上のデータ(3Dオブジェクト)を提供しているインターネット上のダウンロードサービスです。
新着パーツ
2025年11月26日(水)~2026年1月14日(水)の間に公開されたノンブランド新着素材です。ぜひご利用ください。
◆2025年11月26日(水)
リビング家具
リビング(20点)

◆2025年12月3日(水)
テレビ
家電(16点)

◆2025年12月10日(水)
照明、リビングアイテム
リビング(4点)
照明・天井器具(7点)
雑貨・趣味(3点)

◆2025年12月17日(水)
花・グリーン
花・植栽(17点)

◆2025年12月24日(水)
壁掛アート
雑貨・趣味(12点)

◆2026年1月7日(水)
絵画
雑貨・趣味(7点)

◆2026年1月14日(水)
ポスター
雑貨・趣味(12点)

