NEW【3Dマイホームデザイナーで建てた家】盛りだくさんの希望をかなえた家

家づくりのきっかけ
海外駐在からの帰任を機に、そろそろマイホームを、というのが家を建てるきっかけでした。
3Dマイホームデザイナーが役立ったと感じたエピソード
とにかく間取りを決めるにあたっては要望が盛りだくさんあり、設計士さんとの打ち合わせだけではなく3Dマイホームデザイナーを利用して、玄関の位置を変えてみたり、浴室を2階にしてみたりとあれこれ試すことができ、ようやく納得する間取りにたどり着けました。
完成した家のこだわりポイント
家のこだわりポイントの一つであるLDKは、高い天井高とエコカラットの壁がある家族がくつろげる場として設計しました。天井高については、モデルを使って窓やテレビとの取り合いなどを十分に確認することができました。エコカラットもテクスチャデータに実際採用したものがあり、モデルでイメージを把握することができました。


次にこだわりはパントリーのレイアウト。DIYで作成したレンジ台は10年来使っていたもので高さや機能は市販品で代用できるものはなく、新居でもぜひ使いたい!という思いから、パントリーに冷蔵庫と合わせてそのスペースを確保しました。3Dモデリングで現物をモデル化してレイアウトを検討しました。

書斎の情報ラックも3Dモデリングで検討した結果、吊戸棚にピッタリ収まる情報ラックを、吊戸棚の現物を見ずに正確にデザインできたのは非常に助かりました。

Staff comment
たくさんのご要望を一つひとつ丁寧に整理しながら、理想の住まいを形にされていったご様子が伝わってきて、スタッフ一同とても興味深く拝見しました。
間取り検討の段階で、玄関の位置や浴室の配置などを実際に試行錯誤しながら比較検討されていた点は、3Dマイホームデザイナーを非常に有効にご活用いただいている好例だと感じています。
頭の中だけでは難しい判断も、3Dで「見える化」することで納得のいく選択につながりますよね。
また、LDKの天井高やエコカラットの取り合い確認、さらには長年ご愛用の家具を活かしたパントリー計画など、細部に至るまでしっかりとシミュレーションされている点がとても印象的でした。
実物に近い形でモデリングを行うことで、「置けるかどうか」だけでなく「どう見えるか」まで事前に確認できるのは大きなメリットだと思います。
書斎の情報ラックのように、現物を見ずにぴったり収まる設計を実現されている点からも、3Dを活用した事前検討の精度の高さがうかがえます。
このたびは素敵なエピソードをお寄せいただき、ありがとうございました!




