業務用「3Dアーキデザイナー」との違い
業務用との比較

「3Dマイホームデザイナー13」はご自身のお家を検討される方におすすめ。
業務で使用される場合は「3Dアーキデザイナー」がおすすめです。

プロ製品との比較
機能名 3Dマイホームデザイナー133Dアーキデザイナー10 Professional
部屋作成
立体化
CADデータの入出力
屋根種類を設定
ウォークスルーで空間確認
高画質パース図の出力
三斜測量図入力
高低差のある複雑な地形作成
寸法線付き立面イメージを作成
断面図やホワイトモデルなど多様なパース表現
斜線や日陰などの法規チェック
高層建築物の作成
内壁・外壁の厚み設定
小屋裏作成
斜め天井に梁自動設置
360度背景設定
360度パノラマ画像出力

※こちらは機能の一部になります。その他は機能比較表にてご確認ください。



2次元・3次元CADデータの入出力

「3Dアーキデザイナー」では、間取り図をDXF, JWC形式ファイルで出力できます。

間取り図の下絵としてDXF, JWC形式ファイルを読み込め、DXF(3DFACE/3Dメッシュ/3Dポリライン/INSERT), CWSの入力に対応しています。

また、DXF(3DFACE/3Dメッシュ/3Dポリライン/INSERT)の出力も可能です。

CADデータの入力

さまざまな屋根種類を設定

「3Dマイホームデザイナー13」では、「片流れ屋根」「寄せ棟屋根」「切り妻屋根」「陸屋根」など、階ごとに違う屋根種類を設定できますが、自動作成のみになるため、複雑な屋根作成はできません。
「3Dアーキデザイナー」では、各種屋根の自動生成に加え、屋根を1面ずつ作成(編集)することが可能なので、複雑な屋根も表現できます。
また、大屋根などの屋根作成方法やポイントを案内する「屋根ガイド」を搭載しています。

※「3Dマイホームデザイナー13」では屋根に天窓を配置できません。

3Dマイホームデザイナー13で作成できる屋根

3Dマイホームデザイナー13で作成できる屋根の種類


3Dアーキデザイナーで作成できる屋根

3Dアーキデザイナーで作成できる屋根の種類(一例)と屋根設定画面


ウォークスルーで空間確認

「3Dアーキデザイナー」では、ドアの開き勝手や、家具を置いたときのスペースや動線など、図面だけでは伝わらない空間を確認できます。

使う人の目線に合わせて背の高さや段差などの設定できるので、プラン検討にも役立ちます。


高画質パース図を最大A2で出力

「3Dアーキデザイナー」では、インターネットレンダリングソフト「Optimage(オプティマージュ)」に対応。写真に迫る高画質で外観・内観パースを作成できます。「Optimage」の場合、A0サイズのプリントにも対応(最大10000×10000ピクセル)。
「3Dマイホームデザイナー13」では、通常画質での印刷や画面ショットの出力は可能ですが、高画質出力はできません。

※ A2、A0サイズの場合は、200dpi相当のサイズとなります。
※「3Dアーキデザイナー」は「Optimage」を標準搭載しています

パースの画質比較

3Dマイホームデザイナー13で出力したパースと3Dアーキデザイナーでレンダリングしたパース


三斜測量図入力に対応

「3Dアーキデザイナー」では、三斜測量図入力に対応。
三角形の三辺の長さを与えて作図する方法と、二辺と垂線の長さを与えて作図する方法の2つを組み合わせて敷地を作図できます。
形状を決定したあと、敷地を任意に回転させることも可能。正確に効率よく敷地を入力できます。

三斜求積表の自動作成、配置も可能です。三辺長さの場合はヘロンの公式、二辺と垂線長さの場合は底辺×高さ÷2で面積を計算した計算根拠表を出力します。

また道路作成も可能です。敷地辺に道路幅を与えることで、道路を自動作図できます。

三斜測量図と道路

三斜測量図入力と道路作成


高低差のある複雑な地形を作成

「3Dアーキデザイナー」では、高低差のある複雑な地形を作成することができます。
傾斜地に建つ家や、擁壁(ようへき)、掘込みの車庫などを容易に表現できます。

三高低差のある複雑な地形

傾斜地に建つ家と掘込みの車庫


パース図から寸法線付き立面イメージを作成

「3Dアーキデザイナー」では、パース図の平行投影機能により立面イメージを作成できます。
また、出力時に縮尺の設定を行ったり、寸法線を付けることができます。線画での出力も可能です。

出力した寸法線付き立面図

出力した寸法線付き立面図


断面図やホワイトモデルなどの多様なパース表現

「3Dアーキデザイナー」では、完成した住宅パースを好きな位置でカットして断面を見せたり、色をつけないホワイトモデルを表示することができる「特殊効果機能」を搭載しています。
表示イメージを簡単に変えることができ、目的に合わせて5種類の見せ方を選ぶことができます。

ホワイトモデル/断面図/ワイヤーフレーム

ホワイトモデル/断面図/ワイヤーフレーム


斜線や日陰などの法規チェック

「3Dアーキデザイナー」では、視覚的に法規チェックができ、間違いのないプラン作成が可能です。
間取り図上では斜線制限チェックがリアルタイムにできるので、間取りプラン段階から斜線制限を意識したプラン作成が可能です。
また、斜線制限の範囲が3Dで表示でき、斜線制限に抵触しているかどうかを直感的に確認することができます。
道路斜線・北側斜線・隣地斜線制限に加え、高度地区についても対応しており、複数の用途地域にまたがる敷地や各種緩和措置にも対応。

建物がつくる影も事前にチェックできる「時刻日影図」と「等時間日影図」の作成も可能です。

斜線や日陰などの法規チェック

斜線制限チェック/時刻日影図


高層建築物の作成

「3Dアーキデザイナー」では、戸建て住宅からマンションまで広く対応。地下2階~地上15階までの建物を作成できます。
「3Dマイホームデザイナー13」では、地下1階~地上4階までとなります。

高層建築物の制作

内壁・外壁の厚みを個別、一括で設定

「3Dアーキデザイナー」では、内壁・外壁の厚みを個別に設定できます。
壁の一部だけに厚みを持たせることはもちろん、家の外周の壁厚を一括で設定可能です。


小屋裏作成・斜め天井に梁自動設置

「3Dマイホームデザイナー13」では、小屋裏用の部屋セットがあらかじめ用意されているため、部屋を配置するだけで簡単に作成できます。また、自動で斜めの天井に添って梁を配置させることも可能です。

小屋裏の制作

360度背景設定

「3Dマイホームデザイナー13」では、360度カメラやスマホでパノラマ撮影した写真を、背景として使用することができます。
建設予定地で撮影すれば、建築前に窓からの風景をイメージすることができます。

360度背景設定


360度パノラマ画像出力

「3Dマイホームデザイナー13」では、出来上がったデータを360度画像で書き出して、FacebookやLINEに投稿すれば、室内空間を上下左右ぐるぐる見渡せます。
スマホで画面いっぱいに表示して確認すれば、まるでプランした部屋の中にいるかのように映し出せます。


機能比較表はこちら
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