パソコンFAXソフトSTARFAXシリーズのご購入前によくあるご質問を紹介

STARFAXロゴ

ご購入前のよくあるご質問

回線・モデム・動作環境に関するご質問

  • 対応OSは?
    • STARFAX 16 : Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP
      STARFAX 15 : Windows 8.1 / 8 / 7 / Vista / XP
      STARFAX Server 2010 :Windows Server2012 / 2008 / 2003 ※詳細はこちら
  • FAXモデムって何? 今のパソコンにある?
    • FAXモデムは、電話線とパソコンをつなぎ、電話線から流れるFAX信号をパソコンに取り入れるための機械です。
      STARFAXをご利用いただく際は、お使いの環境にあったFAXモデムが必要です。
      FAXモデムの種類や、お使いのパソコンにFAXモデムが接続さているかの確認方法については、こちらをご参照ください。
  • どんなモデムが使えるの?
    • STARFAX 15 / STARFAX 16 / STARFAX Server 2010 ⇒ G3FAXモデム / スーパーG3FAXモデム
      STARFAX Server SDK ⇒ G3FAXモデム
      • ※FAXモデムに、「技術基準適合証明マーク(俗に『テレックマーク』や『技適マーク』)」が貼付されていないFAXモデムでは、動作保証しておりません。
      • ※BeryKoKoの「CX-FU02」は、受信エラーが頻繁に発生するため、動作保証しておりません
      スーパーG3FAXモデムのご購入はこちら
  • FAX機、FAX複合機をFAXモデムの代わりとして使える?
    • いいえ、使えません。
      パソコンが、FAX機をモデムとして認識することができないためお使いいただけません。
  • スーパーG3FAXモデムって何?スーパーG3モデムでないと使えない?
    • スーパーG3 FAXモデムとは
      通常の約2倍の速度でFAXを送受信できる「スーパーG3」規格に対応したFAXモデムのことです。
      スーパーG3の通信速度は33600bps、従来のG3は14400bpsです。

      一般的なA4のビジネス文書を送信する際の通信時間は、スーパーG3で約30秒、G3で約1分です。
      通信時間が約半分になるため、通信コストも大幅削減できるというわけです。
      STARFAX 16やSTARFAX Server 2010で、スーパーG3機能を使用するためにはスーパーG3 FAXモデムが必要ですが、STARFAX 16/STARFAX Server 2010とも、G3モデムでもご利用いただけます。
      なお、スーパーG3 FAXモデムは、一般市場に流通しておりません。メガソフトショップにてお求めいただけます。
      ご購入はこちら
  • 光ファイバー、インターネット回線で使える?
    • インターネット回線ではご利用いただけません。
      光ファイバーの電話利用契約(IP電話)を結んでいる場合は、ご利用いただけます。
      なお、STARFAXを使用するには、電話回線の種類に関係なく、FAXモデムが必要です。
      • ※光ファイバーの代表的なサービスは、NTTの「ひかり電話」です。
  • ADSL、ISDN回線で使えますか?
    • ご利用いただけます。

      ADSLでは電話を利用できる以下の契約に限ります。
      ・タイプ1契約の場合
        電話とインターネット(ADSL)を両方使える、タイプ1契約をされている場合
      ・タイプ2契約でIP電話をご利用の場合
        タイプ2契約はADSL専用ですが、IP電話をご利用の場合は、IP電話回線でFAX通信が可能です。

      • ※STARFAXを使用するには、電話回線の種類に関係なくFAXモデムが必要です。
      • ※TA(ターミナルアダプタ)やルータはFAXモデムとして利用することはできません。
  • ビジネスフォン回線で使える?
    • ご利用いただけません。
      FAX通信に必要なFAXモデム自体が、ビジネスフォン回線に対応しておりませんので、ご利用いただけません。
  • 1つの電話回線でSTARFAXと電話、FAX機を一緒に使える?
    • はい、お使いいただけます。
      • 電話と一緒に使われる場合
        STARFAXを送信のみでお使いになる場合は問題ございません。
        STARFAXを送受信ともに使う場合は、着信時に電話なのか、FAXなのかの判別ができないため、手動で切り替える必要があります。

      • FAX機と一緒に使われる場合
        STARFAXをFAX送信のみで使用される場合は問題ございません。
        FAX受信で使用される場合は、STARFAXとFAX機のどちらに受信させるのかを、ベルの呼び出し回数設定で決めます。
        例えばベルの呼び出し回数設定を、「STARFAXを2回」「FAX機を5回」と設定した場合、呼び出し音が2回鳴ったあとにSTARFAXが受信します。
        パソコンの電源が切れていたり、STARFAXを起動していない場合は、呼び出し音が5回鳴ったあとにFAX機が受信します。
        具体的な配線方法については、FAXモデム接続ガイドをご覧ください。
  • ネットワークで共有して使える?
    • はい、お使いいただけます。
      STARFAX 16 /STARFAX Server 2010 では、1台のパソコンを「サーバー」とし、ネットワーク(LAN)を利用する「グループFAX」という便利な機能があります。
      グループFAX機能では、「サーバー」パソコンに接続したFAXモデムをネットワーク(LAN)を利用して複数の「クライアント」パソコンで利用でき、電話帳や送受信情報を共有することも可能です。
      STARFAX Server SDKでは、「Web Kit」をご用意しております。 詳しくはこちら。
  • パソコンの電源が入っていなくても使える?
    • いいえ、使えません。
      パソコンの電源が入っていないと、着信に応答することができません。

速度・時間に関するご質問

  • 光ファイバーやADSLだと通信速度も速くなる?
    • 回線の種類によって通信速度は変わりません。

      <A4サイズのビジネス文書1枚分の通信速度(目安)>
      双方がスーパーG3FAXモデムの場合: 約30秒(33,600bps)
      双方がG3FAXモデムの場合: 約1分(14,400bps)
      • ※STARFAX Server SDKは、スーパーG3FAXモデムはご利用いただけません。
  • 大量に送信予約/同報送信をした場合、どれぐらい時間がかかる?
    • 1件あたりのFAX送信にかかる時間は以下の目安をご参照ください。
      全体にかかる時間は、登録した件数 × 1件あたりの通信時間 ÷ 接続している回線数 となります。
      大量にあるFAX送信を、早く処理させたい場合には、多回線対応のSTARFAX Server 2010、STARFAX Server SDKをご検討ください。

      <A4サイズのビジネス文書1枚分の通信時間(目安)>
      双方がスーパーG3FAXモデムの場合: 約30秒(33,600bps)
      双方がG3FAXモデムの場合: 約1分(14,400bps)
      • ※STARFAX Server SDKは、スーパーG3FAXモデムはご利用いただけません。

FAX送受信、転送に関するご質問

  • 通信料金は?
    • FAX機と同じです。
      FAXソフトも電話回線を使用しますので、電話による通話やFAX機と同様に、通信時間で加算されます。
  • パソコンの電源を切っていたり、STARFAXを起動していなくても、受信できるの?
    • FAX機と同様、電源を切っているとFAXを受信できません。
      FAXを受信したい場合は、パソコンの電源を入れ、STARFAXを起動しておいてください。
      • ※FAX機を併用すると、パソコンの電源が入っていなくても、FAX機で受信できます。
  • OSがスタンバイ状態でも使える?
    • STARFAX Server 2010 / STARFAX Server SDKでは、サービスモードで動作するため、スタンバイ(ログオフ)でもご利用いただけます。
      STARFAX 16、STARFAX 15では、ご利用いただけません。
  • A3、B4などの原稿も送受信できる?
    • はい、できます。
      印刷する際は、出力するプリンターがそのサイズに対応していることをご確認ください。
  • 一度に複数の宛先に送信できる?
    • 一度にまとめてFAX送信する機能を「同報送信」といい、電話帳から複数の送信先指定することができます。
      ただし、FAX送信は1件ずつの送信となります。
  • 一度に送信できるFAXの件数は何件?
    • 1度にまとめて送信指示が行える上限は以下のとおりです。
      STARFAX 16 / STARFAX Server 2010 : 1万件
      STARFAX Server SDK : 上限なし
      ただし、FAX送信は1件ずつの送信となります。
  • 1件ずつ別の宛先、氏名を入れることができる?
    • はい、できます。
      STARFAX付属のの送付状や、原稿上部に差し込めるページヘッダなどに、指定した宛先の氏名や会社名などを自動的に差し込んで送信することができます。
      また、STARFAX 16 / STARFAX Server 2010では、ワードで作成した送付状にも差し込み送信が行えます。
  • 特定の場所から受信したFAXだけメールに転送できる?
    • はい、できます。
      受信FAXのメール転送機能があり、その設定により実現できます。
      転送先のメールアドレスは、複数指定することができます。
      • ※FAX番号ごとに振り分ける場合は、ナンバーディスプレイ対応のFAXモデムが必要です。

ライセンス、クライアント、データに関するご質問

  • 複数のパソコンで使う場合の、ライセンスの数え方は?
    • STARFAX 16 / STARFAX Server 2010 は、標準パッケージ1つで、
       ・サーバーパソコン1台(電話線が繋がる親パソコン)
       ・クライアントパソコン1台(LANで繋がる子パソコン)
      にインストールできます。

      クライアントパソコンを増やしたい場合(クライアントパソコン2台目以降)は、別途ライセンスが必要になります。 ライセンスの数え方
      ライセンスのご購入に関しては、こちら
  • STARFAX Server 2010で使えるクライアントは?
    • STARFAX 16 / STARFAX 15 / STARFAX 14 です。
      STARFAX13以前のクライアントプログラム、追加ライセンスはお使いいただけません。
  • 以前のSTARFAXからデータを引き継げる?
    • STARFAX99以前の製品からは、データは移行できません。
      STARFAX2000~STARFAX2005からデータ移行する場合は、こちらをご参照ください。
      STARFAX13~STARFAX 15からデータ移行する場合はこちらをご参照ください。

      データのバックアップ、復元が可能な製品では、以下のデータを引き継ぐことができます。
      「通信結果」「FAXデータ」「電話帳」「短縮パネル」「送付状」「ページFAX」

      STARFAX Server 2010へのデータ引き継ぎ方法は、ユーザーズマニュアルをご参照ください。
  • 年賀状ソフトやOutlookなどの電話帳データを取り込める?
    • CSV形式のデータであれば取り込めます。
      年賀状ソフトやOutlook、OutlookExpressなど電話帳データをCSV形式で書き出すことができれば、そのファイルをSTARFAXに取り込めます。

ご購入に関するご質問

その他

  • FAXソフトって何?
    • 「FAXソフト」は、パソコンでFAXを送受信するためのソフトです。
      FAXソフトでFAXの送受信を行うと、原稿を紙に印刷する必要がありませんので、紙や印刷に必要なインクやトナーなどのコストを削減することができます。
      また、弊社のSTARFAXには、電話帳機能や、送受信したFAX原稿をパソコンの中で管理・保存する機能などFAX機にはない便利な機能がたくさんあります。
      その他、FAX機との違いについてはこちらをご参照ください。
  • インターネットFAXは使える?
    • はい、ご利用いただけます。
      STARFAXでインターネットFAXを利用するためには、別途インターネットFAX会社(NTTコミュニケーションズなど)とサービス利用契約を行っていただく必要があります。
      お客様がインターネットFAX会社とサービス利用契約を行ったあと、そのインターネットFAXサービスをSTARFAXから利用することは可能です。
      インターネットFAXを使用すると、電話回線をパソコンに接続する必要がなく、一瞬で大量のFAXを送信できるのが利点ですが、利用料金は電話回線で送信するより高価になることが多いようです。

      代表的なインターネットFAXサービスは、NTTコミュニケーションズ社の「BizFAX」です。
      利用料金などはインターネットFAX会社(NTTコミュニケーションズ社など)にお問い合わせください。
  • 作成したプログラムと連携したい
    • STARFAX 16では、「STARFAX 16 OCX ライセンス」をご利用いただくことで連携することができます。
      VBや、VBA、VC++で作成するプログラムから、STARFAX 16機能をコントロールする、OCX(ActiveX)インターフェースです。
      STARFAX 16 OCXライセンスについてはこちらをご覧ください。

      STARFAX Server 2010では、サーバー用のOCXはございません。
      クライアントプログラムにOCX ライセンスを追加していただくことで連携することができます。
  • ライセンス認証しないと使えないのですか?
    • 初回起動時から30日以内にライセンス認証しないと、お使いいただけなくなります。
      インターネットに接続していない環境でライセンス認証を行うには、以下窓口へお問い合わせください。
      ●ライセンス認証窓口(06-6386-6153)
       (9:30~11:45/13:00~17:00 特別期間の休業を除く全日)
      ライセンス認証の概要、仕組みについてはこちらをご参照ください。