NEW【3Dマイホームデザイナーで建てた家】外観も室内も3Dでイメージできた



家づくりのきっかけ
自立した生活、そして庭いじりをしたいという願望があって、一戸建てという選択をしました。
理想の家をシミュレーションするまでに苦労したこと
欲しい間取りと風水の方角を両立させるのが難しかったです。
営業さんが画もかけて風水の方角にも明るい方だったが、風水の方角に対して、広さをあきらめる必要があったり、部屋の位置を調整する必要があったりと苦労しました。
3Dマイホームデザイナーが役立ったと感じたエピソード
欲しい間取りを3Dマイホームデザイナーで考えて建築屋さんに持ち込み、そこから建築屋さんの提案をもらうことができました。
持ち込んだ建築屋さんからは、「こっち関係(建築関係)の方ですか?」と聞かれましたが、私はただのサラリーマンなので、このソフトがよかったんだと思います。

建築屋さんからもらう2Dの図面だけだと家の外観のイメージがわかなくて困ったのですが、このソフトで3Dのパースでいろいろな角度で見ることが出来ました。

外観だけではなくて、テレビやソファー、ダイニングのテーブル、その上の電灯との位置などをシミュレーションできましたし、コンセント位置、スイッチの位置も図面に書き込めるので、とてもイメージしやすかったです。

完成した家のこだわりポイント
1階には、どうしてもリビングダイニングと和室が欲しかったのですが、キッチンを含む水回りの位置や和室の独立性(玄関から入ってリビングを通らずにはいれる。トイレもリビングを通らずに行ける)、更に風水の間取りを意識すると、間取りはとても難しかったです。

しかし、建築屋さんから、吊りタイプのハイドアを採用し、リビングとの間は柱1本にする提案がもらえて、リビングから和室がつながり広く感じられるようになりました。
そして、ドアを閉めれば和室の独立性は保たれて、和室からはリビングを通らずにトイレも行ける間取りが完成しました。
デザイン的にも気にいっています。


Staff comment
シミュレーションだけでなく、建築会社とのイメージ共有にも3Dマイホームデザイナーをご活用いただいている点、スタッフ一同とても嬉しく拝見しました。
お庭づくりを見据えて、外観の細部まで丁寧に作り込まれていたところもとても印象的です。
また、家具や照明の配置に加えて、動線やコンセントの位置検討までしっかり活用されており、住まいづくりへのこだわりや丁寧さが伝わってきました。
マイホームを建てる前に3Dシミュレーションを行うことで、完成後のイメージを具体的に共有できるだけでなく、「思っていたのと違う」といったズレを防げるのも大きな魅力ですよね。
細かな部分まで事前に確認できることで、より安心して住まいづくりを進めていただけるのではないかと思います。
このたびは素敵なエピソードをお寄せいただき、ありがとうございました!




