NEW【3Dマイホームデザイナーで建てた家】限られた敷地でも解放感のある家



家づくりのきっかけ
「自分の部屋が欲しい」という子供たちの願いと、在宅ワーク、そして妻のアクセサリーワークショップ。
家族4人、3LDKのマンションでは限界を感じていました。
何より、妻が活動する際に家族全員が息を潜めて過ごす現状を、「お互いが自分らしく楽しめる空間」に変えたいと願ったのが家づくりの始まりでした。
理想の家をシミュレーションするまでに苦労したこと
最初はマンション購入を検討していましたが、こだわりを形にするため注文住宅を決意。
しかし、知識ゼロからのスタートは試行錯誤の連続でした。限られた敷地で部屋数を確保しつつ、理想の配置を考えるのはパズルのように難しく、平面図だけでは限界を感じていたのです。
そんな時に救世主となったのが、3Dマイホームデザイナーでした。
完成した家のこだわりポイント
私のこだわりは、狭小地でも家族が繋がれる「吹き抜け」です。
平面では想像しにくい光の入り方や開放感も、3Dなら多角的に確認でき、「これなら圧迫感がない!」と確信を持って間取りを決定できました。

▲「日当たりチェック」で1日の日当たりをシミュレーション。光の入り方が視覚的にわかるのは3Dならではのメリットですね。
※操作画面は3Dアーキデザイナー11のものですが、3Dマイホームデザイナー14でも同様の機能が備わっています。
完成した家は、妻の専用スペースと全員の個室を両立しつつ、吹き抜けが家族を優しく繋ぐ自慢の住まいです。
夢をあきらめず、シミュレーションを重ねて本当に良かったです。
Staff comment
限られた敷地条件の中で、ご家族それぞれの「自分らしく過ごせる空間」を大切にしながら住まいづくりを進められている点がとても印象的でした。
部屋数や動線を確保しつつ、吹き抜けによる開放感まで実現されているところに、ご家族への思いや理想の暮らしへのこだわりを感じます。特に、3Dマイホームデザイナーを活用することで、図面だけでは想像しづらい“暮らした時の感覚”まで丁寧に検討されていた点が、とても素敵だと思いました。
吹き抜けによってご家族の気配を感じられる空間づくりや、奥様のワークショップスペース、ご家族それぞれの個室など、“つながり”と“自分時間”を両立された素敵なお住まいですね。
このたびは貴重な体験談をお寄せいただき、誠にありがとうございました!




