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家づくりキャンペーン応募作品

NEW【3Dマイホームデザイナーで建てた家】愛車と暮らす家

▲3Dパース
【3Dマイホームデザイナーで建てた家】愛車と暮らす家
▲完成写真
【3Dマイホームデザイナーで建てた家】愛車と暮らす家 間取り図
(上)1階間取り (下)2階間取り
家族構成
敷地面積
階数
こだわりポイント

家づくりのきっかけ

元々、私たち夫婦は車が大好きで、普段使いの車からドライブを楽しむ用の趣味の車など、賃貸住まいの時から複数台所有していました。そのため、駐車場の賃料も負担となっていたため、第一子の育児休職中に家を建てようと決めました。
元整備士の夫と共に、「愛車と暮らす家」というコンセプトで私たちの家づくりがスタートしたのです。

理想の家をシミュレーションするまでに苦労したこと

観賞用のビルトインガレージに加えて、ゆくゆくは庭に整備用の別棟ガレージを建てたいと考えており、広めの土地を購入しました。別棟ガレージについても居住空間から目が届くようにしたいと思っていたため、家の中の間取りだけでなく、複数の条件を考慮しながら理想のマイホームを考えることにとても苦労しました。

3Dマイホームデザイナーが役立ったと感じたエピソード

リビングからガレージを眺めるときに、ガラスのサイズや設置高さ等、パースを作成して「この位置からの視点で愛車がどう見えるか?」というのを確認することができ、納得して打ち合わせを進めることができました。(結果的に、車の見え方を考慮して窓ガラスをサイズUP)また、しっかりとイメージできていたことで、安心して着工を迎えることができ、パースで作成したマイホームが実際に完成していく姿にとても感動しました。

▲(左)3Dパース (右)完成写真

それに加えて、ガレージ前の道路幅がやや狭く車庫入れに不安がありましたが、車のモデルを複数配置し切り返しのイメージを作成することで、土地に対しての家の配置を決める際の参考にもなりました。

完成した家のこだわりポイント

こだわりポイントは、なんといってもLDKからガレージ内の愛車を眺められることです。
特に、リビングのソファーに座って愛車を眺める時間は至福の時間で、日々の育児や仕事の疲れがいっきに吹き飛びます!
子供たちも車好きに育ってくれており、家族の生活に愛車が溶け込んだ「愛車と暮らす家」が実現したと実感しています。

家族やビルダーと話し合ったこと

我が家は、万人受けする間取りではないかもしれませんが、「この家に住む自分たちが満足ならそれでいいんだ!」という強い意志で家づくりを進めました。ハウスメーカーの担当者さまもそれをとてもよく理解してくださり、良い点・悪い点を正直に伝えつつも、私たちの考えを否定されることは一切無かったことに本当に感謝しています。

Staff comment

ご夫婦の「愛車と暮らす家」という明確なコンセプトが、随所に感じられる素敵な住まいですね。
リビングからの視点で車の見え方を検証されたエピソードは、まさに3Dシミュレーションならではの活用法だと感じました。

単に間取りを決めるだけでなく、視線・道路幅・将来の別棟ガレージまで見据えて検討された点は、本当にお見事です。
ご家族の暮らしの中心に“愛車”がある、唯一無二のマイホームの実現、おめでとうございます!
素敵なエピソードをありがとうございました。