導入事例・インタビューIntroduction & Interview

vol.009「ビフォー」パーツは 「アフター」のパースにも重宝

vol.009 海老澤 眞司 氏

株式会社エビザワ商店

奈良県磯城郡

お客様がパッと笑顔になる、『ワクワク』を届けるのが醍醐味

奈良県磯城郡でリフォーム専門店を営んでいます。
水栓金具の取り換えのような小さなリフォーム工事から、間取りを変更するような大きな工事まで様々なリフォームを請け負っています。

導入効果Conversion

  • どんな案件でも3Dパースを作って提案
  • 3Dパースはお客様の満足度に影響する
  • 技術力やデザイン力、 熱意までもを伝えることができる

活用インタビュー

3Dパースはお客様の満足度に影響する

小さな工事でも、お客様にリフォームプランをイメージしてもらうのに必要であれば3Dパースを作って提案しています。
設備のレイアウトを変更するようなリフォームになると、お客様に施工後のライフスタイルを正確に伝えるために3Dパースで提案するようにしているんです。
特に3Dパースを作るときは、リフォーム提案パースと施工後の仕上がりがほぼ同じになるように力を入れています。
違っているとトラブルの原因になりかねないということもありますが、そこまでいかなくともお客様の満足度に影響してしまいます。

[ 提案パース ]

E邸パース

[ 実際の写真 ]

E邸完成写真

というのも、リフォーム工事では新しくするところと、家具や建具など、今まで使っていたものがそのまま残って混在する事がよくあるのですが、例えば、キッチンは新しくするけれど食器棚はいま使っているものをそのまま使うつもりだとか、和式便器は最新の洋式にするけれど小便器は今使っている「あさがお」をそのまま使いたいとか。

パースを作成するときには、できるだけ昔風の食器棚や「あさがお」便器のパーツを使います。でなければ、「ここは実際にはこうではなくて…」と口頭で説明するんです。お客様からも、「食器棚も新しくしてくれるの?」とか「小便器がなくなってるけど…」と行き違いになることがあるからなんです。

「3D住宅リフォームデザイナー」には、この手の古い設備機器の素材が豊富にそろっているので、
リフォーム後のイメージを正確に伝えるパースが作りやすく、行き違いがおきにくいんです。

お風呂は最新のユニットバスで脱衣所の内装も新しくなるのに、化粧台だけは古いままというシーンを具体的に見ると、中には『この際思い切って化粧台も新しくしてみようかしら』と、追加工事を検討なさるお客様もいらっしゃいます。
そういったイメージもリアルに伝えられる、というのもいいですね。

新旧混在したパーツ_トイレ

新旧混在したパーツ_洗面と浴室

パッと笑顔になる、「ワクワク」度が急上昇する瞬間です

Y邸パース

これはキッチンリフォーム工事の提案用に作ったのですが、この3Dパースを見せた瞬間、お客様がぱっと笑顔になりました。
まさに 『ワクワク』 度が急上昇した感じですね。
この『ワクワク』を届けるのがリフォーム会社の使命であり醍醐味だと私は思います。

3Dパースを用意することはお客様の理解の助けとするだけではなく弊社の技術力やデザイン力、
そして熱意までもを伝えることができると感じています。

我々が当たり前のようにやっている”アタマの中で平面図から立体に起こしてイメージする”ということが、一般のお客様にはとても難しいんです。
「どうなるのか想像つかへん」と言われることもしばしばでした。

今暮らしている家をリフォームするとどんな暮らしが待っているのか、そういったこともイメージしてもらいやすいのが3Dパースのいいところです。

最後に

過去の経験から、「伝える技術」の重要性を常に感じています。
住宅のリフォームを中心業務とし、建築士として設計、プランニングを行っているが、完成後をイメージしにくいお客様のために3Dパースでの提案を心がけています。

ご利用頂いている製品はこちら

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