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議論から課題が見えてくる

7月/12

06

前回の議論の中で、見えてきたこと。
みな、同じように感じていた!ということから、あまり意識しなかったことまで、もう十分…と思えるところまで話合いが行き着きました。

ここに、ひとつひとつ挙げるときりがありませんので、今後わたしたちが目指す姿の「3本柱」をご紹介します。

■ 社員の自立と協力

プロジェクトを進める上でチームの一員として割り振られる仕事(役割)が発生します。しかし、その役割は決して永続的なものではありません。社員の一人一人が感性と個性を生かしたプロジェクトを「生み出す役割」も担えるようになりたい。これがメガソフトが求める「自立」。もちろんプロジェクトは一人で完成させることは大変です。縁の下の力持ちにまわること「協力」も積極的に行うこと。

■ 社会に役立つものをつくる

自分の得意分野を生かした自由な発想だけで、リーダーシップがとれるわけではありません。社会のどんなシーンでどんな風に役立つものなのか、作り手の思いは、社会に喜んで迎え入れてもららえるものなのか…これは、「自立」した関係の中で、わたしたちが議論を重ねなければいけないことです。

■ 情報の収集と発信

上記の自立した人間関係と社会に役立つものをつくる、これらを実行に移すには、社内外を通して協力してくれる人たち、同じ目標を持つ人たちからの力を借りることも必要です。そのためには、自分たちがなにをしたいのか常に発信し、また、他の人たちがなにをしたいのかも知る努力が大切だと考えました。

そのほかたくさんの意見がありましたが、そのほとんどがこの3つから派生したことと言えます。

大きな目標を掲げましたが、
これはすべてわたしたちの心と行動力の話です。

さて、ここから、社内で上記に反するシーン…これをなくし、
さらに上記を行いやすくするわたしたちに最適なオフィスをプランしていきます!

2013年1月30日更新
次は、「全員で理想のオフィスを考える」>

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