実際に起きた交通事故例の資料を作ってみました

事故の状況

運転者の前方注視不十分による車両と人の衝突事
【日時】19年10月16日 23:15分頃
【天候】降雨 見通し悪い
【路面】状態湿潤 場所国道(片側2車線)
【車種】軽貨物車(軽トラック)
【状況】
加害者は規制速度50km/hのところ65km/hで走行。
第2車線から第1車線に進路変更時、左後方に気を取られ、前方注視不十分のまま漫然同一速度で進行。
進路前方の右方から左方に横断中のAを約14.1m先に発見。
急ブレーキをかけたものの自車前部を同人に衝突路上に横転させ、全治〇か月の脳挫傷を負わせた。
被害者の服

被害者の服装:全身黒っぽい服


見取図作成


見取図を描いて、事故の全体を把握します。

事故見取図

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3Dシミュレーション


3D化して様々な角度から事故を検証します。

軽トラックの照明照射距離
軽トラックの照明照射距離

軽運転席からの認識可能距離
軽運転席からの認識可能距離


認識可能地点で人発見&急ブレーキをかけた場合

走行速65km/h 今回の事故の速度で走行した場合
走行速65km/h
今回の事故の速度で走行した場合

走行速36km/h 急ブレーキをかけて直前で停止できる速度で走行した場合
走行速36km/h
急ブレーキをかけて直前で停止できる速度で走行した場合

走行速50km/h 規制速度を守って走行した場合
走行速50km/h
規制速度を守って走行した場合



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報告書


作成した見取図を添付して、事故報告書の資料を作成します。

 

報告書

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3Dシミュレーション機能付き交通事故の報告書作成用パソコンソフト

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