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ウーム - オオヤブクリニック院長 2013/03/11(Mon) 22:35
 昔ながらのリード線の付いた素子ではなく表面実装用の素子をどうやって、しかも
手作業の半田付けによる加熱で素子の劣化を起こさずに取り付けるか? いろいろ
考えて、こんなものがあればなァ・・・と考えたのが、電気を通す接着剤。
 検索したら・・・ありました。いやぁ、ホントにあるとはオドロキでした。

 で、必要な部品と「導電性接着剤」(電気を通す接着剤)を手に入れて、早速実験
してみました。ボール紙の上に、10cm の長さの線を引き、それに平行に導電性
接着剤で、巾1mm ほどの線を引きました。引いたばかりの時はテスターであたると
数メガΩを示しましたが、1時間ほどで乾燥した後は両端で 0.4〜0.7Ω という
値です。実際には基盤の回路パターンと素子の間は 1mm 以下ですから、実用上問題
ないはず・・・と確信して、問題のDynabook の取り付けてあったプロードライザを
交換しました。
 ボール紙の上でのテストでは、接着剤全体が空気に接していたので1時間ほどで
乾燥しましたが、本番では基盤と素子の間に挟まれているので、乾燥も時間がかかる
だろうと思い、一晩はそのままにして、翌朝テストしましたが・・・BIOSを拝め
ませんでした。
 とりあえず2〜3にちほったらかしてみよう・・・トホホ。


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