「3DマイホームデザイナーPRO7」では、高低差のある複雑な敷地・地形を作ることができます。
傾斜地に建つ家や、擁壁(ようへき)、掘込みの車庫などを容易に表現できます。
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、三斜測量図入力に対応。
三角形の三辺の長さを与えて作図する方法と、二辺と垂線の長さを与えて作図する方法の2つを組み合わせて敷地を作図できます。形状を決定したあと、敷地を任意に回転させることも可能。正確に効率よく敷地を入力できます。
三斜求積表の自動作成、配置も可能です。三辺長さの場合はヘロンの公式、二辺と垂線長さの場合は底辺×高さ÷2で面積を計算した計算根拠表を出力します。
また、敷地辺に道路幅を与えることで道路を自動作図することもできます。
三斜測量図入力
道路作図
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、視覚的な法規チェックが可能です。
間取り図上では斜線制限チェックがリアルタイムにできるので、間取りプラン段階から斜線制限を意識したプランが作れます。
また、3D画面では、斜線制限の範囲が3D(立体)イメージで表示でき、斜線制限に抵触しているかどうかを直感的に確認することができます。道路斜線・北側斜線・隣地斜線制限に加え、高度地区にも対応しています。
間取り図で斜線制限チェック
3D画面で斜線制限チェック
建物がつくる影も事前にチェックできる「時刻日影図」と「等時間日影図」の作図も可能です。
時刻日影図
等時間日影図
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、高画質のパース図を最大A2用紙サイズまで出力することができます。3DマイホームデザイナーLS4で出力できる最大サイズはA4用紙サイズより小さいので比較すると下記のようになります。
さらに「3DマイホームデザイナーPRO7」はインターネットレンダリングソフト「Optimage(オプティマージュ)」に対応。写真に迫る高画質で外観・内観パースを作れます。
「Optimage(オプティマージュ)」の場合、A0サイズのプリントにも対応(最大10000×10000ピクセル)。
階ごとに屋根種類を変更可能
「3DマイホームデザイナーLS4」では、「片流れ屋根」「寄せ棟屋根」「切り妻屋根」「陸屋根」など、階ごとに違う屋根種類を設定して屋根を自動生成できます。
3DマイホームデザイナーLS4/PRO7で作れる自動生成屋根の例
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、LS4の自動生成屋根に加え、屋根を1面ずつ手動で作ることが可能なので、複雑な屋根も表現できます。また、各種の屋根の作り方を案内する「屋根ガイド」を搭載しています。
3DマイホームデザイナーPRO7で作れる手動作成屋根の例
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、完成した住宅パースを好きな位置でカットして断面を見せたり、色をつけないホワイトモデルを表示することができる「特殊効果機能」を搭載しています。表示イメージを簡単に変えることができ、目的に合わせて4種類の見せ方を選ぶことができます。
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、パース図や間取り図、WEB上の画像を利用したプレゼンボードを簡単な操作で作れますので、お客さまへのプレゼンテーションの際に説得力が増します。
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、間取り図上に寸法線の自動作成に加え、手動で寸法線を入力できます。
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、パース図の平行投影機能により立面イメージを作れます。
また、出力時に縮尺の設定を行ったり、寸法線を付けることができます。線画での出力も可能です。
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、内壁・外壁の厚みを個別に設定できます。壁の一部だけに厚みを持たせることはもちろん、家の外周の壁厚を一括で設定可能です。
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、間取り図をDXF, JWC形式ファイルで出力できます。
また、間取り図の下絵としてDXF, JWC形式ファイルを読み込めます。
「3DマイホームデザイナーPRO7」では、DXF(3DFACE/3Dメッシュ/3Dポリライン/INSERT), CWSの入力に対応しています。
また、DXF(3DFACE/3Dメッシュ/3Dポリライン/INSERT)の出力も可能です。