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LiquidLogic


FAQ

更新日:2020年8月18日


ファイルをオープンする方法は

■LiquidLogicの「ファイラー」でオープン

ファイラー

「ファイル...」でファイル Appを呼び出して「iCloud Drive」、「このiPad(iPhone)内」の中のデータやブラウズに表示されたアプリやクラウドサービスなどのファイルをオープンできます。
その他「iCloud」「ローカル」や、以下の追加アカウントに対応していて様々な場所のファイルオープンが可能です。

・FTP/SFTP(FTP画面になります)
・SMB
・Dropbox
・Google Drive
・OneDrive

「ファイラー」について詳しくはマニュアルをご覧ください。

■ファイル履歴からオープン

画面左端からスワイプ、または「ファイルメニュー」の「History」で表示されます。
項目をタップするとファイルをオープンします。

ファイル履歴


■iOSの「共有」メニューからオープン

他のアプリからの場合はiOSの「共有」メニューから「LiquidLogicで開く」あるいは「LiquidLogicにコピー」でオープンする方法があります。

共有

※iOSの「共有」メニューのアプリの表示や順番はカスタマイズすることができます。
※ファイルや環境によってiOSの「共有」メニューのアプリにLiquidLogicが表示されない場合もあります。

なおファイル Appや「共有」を通してファイルをオープンした場合は、アプリ側はファイルが実際にどこにあるかの情報が把握できません。それによりHTMLファイルのパス指定が摘要されないなど、他のファイルと連携してる場合は問題が発生する場合があります。

■SSHターミナルからファイルをダウンロードしてオープン

LiquidLogic特有の機能としてSSHターミナルで接続されたホストのテキストファイルをダウンロードしてエディター画面でオープンできます。
SSHターミナル画面で「エディターで開く」を実行する方法と、事前にサーバーにコマンドを設定しておいてそれを利用する「コマンドで開く」方法があります。

SSHターミナル エディターで開く SSHターミナル コマンドで開く

SSHターミナルでのファイルオープンについてはマニュアルをご覧ください。


<関連項目>
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