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ニュースリリース

MEGASOFT ニュースリリース

2020年4月17日
ニュースリリース

<報道関係者各位>



物流倉庫の見積もり内容を3DCGでわかりやすく 営業マンが使う3D倉庫提案ツールを発売


メガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、物流事業者が荷主に提案する見積もり内容を3DCG化することで荷物の専有面積から出荷の作業工程まで視覚的に提案できる営業支援ツール「物流倉庫3D」を2020年4月17日(金)より発売開始いたします。

物流倉庫内3Dシミュレーションイメージ

▲物流倉庫のレイアウトを高画質3Dイメージで視覚化

物流倉庫3D
公開日:2020年4月17日(金)
標準価格:180,000円(税抜価格/クラウドライセンス365日版)
対応OS:Windows 10/8.1/8
製品情報ページ:http://www.megasoft.co.jp/logi3d/

物流事業者の経営資源を3DCGで視覚化

インターネット通販の隆盛、事業のグローバル化などで、物流量は増加の一途を辿っており、効率化のため物流倉庫業者に物流業務を一括して委託することが企業の主流となっています。
物流倉庫業者に委託するメリットは専門業者ならではの「設備」「人」「経験」を駆使しての時間コスト・金銭コストの削減にあります。
しかしながら、それらは数字だけの見積書では、専門家ではない荷主にはなかなか読み取れません。
この度発売する「物流倉庫3D」は、物流倉庫業者の持つ「設備」「人」「経験」「ノウハウ」といった経営資源を平面図と3DCGでわかりやすく伝えるための物流事業者向け営業支援ツールです。

【主な機能】

●CADの知識不要で物流倉庫の平面図を作成
物流倉庫3Dは、あらかじめ用意されている部屋パーツや専用3D素材を操作画面上に並べていくだけで、物流倉庫のレイアウト図面を作成することができます。マウスだけでも操作できるので、CADソフトのような高度な知識は不要です。



▲物流倉庫3Dで作成した倉庫レイアウトの平面図


●平面図に配置した設備や機器の種類と数を拾い出し可能
平面図に配置したパレットや段ボール、フォークリフトなどのマテハン機器の種類や数を自動的に拾い出し、表計算ソフト用のデータとして出力できます。平面図上でエリア設定を行えば、エリア毎の数量拾い出しが簡単に行えます。


▲提案用のレイアウト図面から配置した機器の種類と数を抽出・集計し、見積書を手早く作成できる


●平面図から自動的に3DCGモデルを生成
平面図にレイアウトしたパーツにはすべて三次元データが含まれているので、瞬時に3Dモデルとして立ち上げることができます。3Dモデルは高画質CGとして提案用資料に使えるほか、作業場の効率性や搬入/搬出経路の動線を視覚的に確認することも可能です。



▲作業の効率性や動線・安全性の確認ができるよう、様々なポーズの3Dフィギュアを収録

●「パレット」や「フォークリフト」などの専用3D素材を収録
物流倉庫のレイアウト提案に必要な、設備、機器、各種小物まで、約200種類の専用3D素材を収録しています。自動搬送ロボットなどの3D素材も用意していますので、最新の物流倉庫システムの提案も可能です。
3Dパーツには個別にURLを設定できるので、実際の製品のWebページを表示させることも可能です。



▲物流倉庫3Dに収録されている物流倉庫専用3D素材の数々(一部を抜粋しています)

●荷物の移動経路に合わせてウォークスルー動画を作成可能
物流倉庫3Dには、ウォークスルー動画を自動的に作成できる最新の技術「アーキシネマ・テクノロジー」が搭載されています。平面図上で移動したい箇所をクリックしていくだけで、なめらかな軌跡の3Dウォークスルー動画が作成できます。


▲歩き回りたい箇所をマウスでクリックしていくだけで、なめらかなウォークスルー動画が完成(動画)

●物流倉庫のほか、食堂や託児スペースなども提案可能
物流倉庫3Dには、メガソフトが20年以上の歳月を掛けて作り上げてきた3D建築CADの資産も継承しています。物流倉庫の付帯施設として近年重視されている、スタッフのための託児スペースや食堂などもリアルに表現することが可能です。



▲託児スペースや食堂のほか、執務スペースや仮眠室など、倉庫以外も多彩に表現可能

●ロゴシール機能で荷主毎に専用提案
物流倉庫3Dには、企業ロゴやブランドマークなどの画像を3D素材に貼り付けられるロゴシール機能も搭載されています。配送トラックなどにクライアントの企業ロゴやマークを貼り付けることで、3D提案の専用感を高めることができます。


▲トラックの側面や段ボールなどに企業ロゴやブランドマークを貼り付けることができる

●360度パノラマ画像をオンラインで共有
物流倉庫3Dには、作成した物流倉庫の3Dモデルを360度パノラマ画像に出力する機能が搭載されています。この360度画像をホームページなどで共有することで、オンライン上で物流倉庫のレイアウト提案を行うことが可能です。
また、メガソフトVRソリューションと連携すれば、実際の倉庫の中を歩き回っているような「バーチャル倉庫見学会」も実現できます。

▲「物流倉庫3D」で出力した360度パノラマ画像

●WMS(倉庫管理システム)のデータ読み込み
WMS(倉庫管理システム)から出力データベースを物流倉庫3Dで読み込み、WMS上の在庫製品の棚位置を物流倉庫3Dの平面図で確認できます。ピッキング効率向上のための検討などに活用できます。


▲WMS上の製品の場所を平面図上で瞬時に確認できる

ダウンロード画像

※本ページ内で使用している下記の画像と製品ロゴをこちらから一括ダウンロードできます。


製品概要

製品名 物流倉庫3D
ジャンル 物流倉庫業向け営業支援ツール
公開日 2020年4月17日(金)
企画・発売 メガソフト株式会社
開発 メガソフト株式会社
流通方法 直販、ソフトウェア流通、各種販社など
販売対象 物流倉庫業者、3PL業者、物流倉庫デベロッパーなど
動作環境 対応OS:Windows10/8.1/8 各日本語版 ※詳細は、こちらをご確認ください。
製品情報ページ https://www.megasoft.co.jp/logi3d/
このページのURL https://www.megasoft.co.jp/publish/logi3d/

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<メガソフト株式会社 インフォメーションセンター>
TEL: 06-6147-2780 FAX: 06-6131-5081
〒530-0015 大阪市北区中崎西2-4-12 梅田センタービル11階
受付時間:9:30〜11:45 13:00〜17:00(土曜、日曜、祝祭日をのぞく)
[メガソフト株式会社URL https://www.megasoft.co.jp/]
報道関係者からの取材、お問い合わせ先 (大阪・東京どちらでも対応可能)
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メールアドレスE-mail:press@megasoft.co.jp  担当:広報室/西脇・田辺

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