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  • 家庭版3Dマイホームデザイナー

間取り検討・日当たり確認・家族や設計士とのイメージ共有に活用。 3Dシミュレーションで家づくりをした施主の92%が「満足」と回答 家づくりの費用が高騰する中、不安軽減92%、後悔回避79%、推奨意向87%

建築・インテリア・設備機器提案に3D/VR/メタバースの普段使いを提唱するメガソフト株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:井町良明)は、家づくりの費用が高騰する中、施主向け住宅デザインソフト「3Dマイホームデザイナー14」を購入したお客様を対象に、満足度や活用実態に関するユーザー調査を実施しました。全国118名の施主から回答を得た本調査では、3Dシミュレーションで家づくりをした施主の92%が「満足」と回答しています。

■調査概要 

調査期間:2026410(金)20(月)
調査主体:自社調査
調査対象:3Dマイホームデザイナー14購入者

有効回答数:118名
調査方法:メール調査 

調査サマリー 

満足度92%:「とても満足」33%+「満足」59%
不安軽減92%:「かなり減った」43%+「少し減った」48%
後悔回避79%:「使わなければ後悔していた」46%+「どちらかというとそう思う」33
推奨意向87%:知人・友人に「ぜひすすめたい」36%、「すすめたい」51% 

結果(1)

満足度92%・後悔回避79%・不安軽減92%

総合満足度

3Dマイホームデザイナー14のユーザーに対してアンケート調査を行ったところ、3Dマイホームデザイナー14の総合満足度は、「とても満足」33%・「満足」59%の合計で92%であることが分かりました。 

また、92%が「家づくりへの不安が軽減した」(かなり減った43%・少し減った48%)と回答し、「ソフトを使わなければ後悔していたと思う」と答えた割合は79%に達しました。 

この結果に対し、メガソフトは「施主と設計者の間にあるイメージのズレが埋まった結果」と分析しています。 

家づくりに対する意識変化

自由記述には「完成イメージを3Dで事前に確認できた」「設計士にイメージを正確に伝えられた」「日当たりをシミュレーションして設計を変更できた」という声があり、3Dならでは特徴を活かし、事前にイメージできることが満足度の高さや不安軽減につながっていることが読み取れます。

結果(2)

活用実態:間取り86%・家族共有43%・日当たり33%

ソフトの購入理由(複数回答)の1位は「間取りやプランを自分で検討するため」(81%)。次いで「図面だけでは完成イメージが分からないため」(46%)、「無料ツールでは機能に限界を感じたため」(36%)と続き、施主が設計プロセスに能動的に参加しようとする意識の高まりが明確に表れています 

3Dマイホームデザイナー14の購入理由

活用目的(複数回答)では間取り検討が86%でトップ。インテリア・内装検討と家族・パートナーへのイメージ共有がともに43%で並んでいます。 

3Dマイホームデザイナー14の活用目的

結果(3)

情報収集:YouTube65%・Web検索64%・SNS53%・AI22%

家づくりの情報収集手段

家づくりの情報収集手段(複数回答)では、YouTubeが65%、Web検索が64%、SNSが53%と、デジタルメディアが主要チャネルを占めました。テレビ(11%)・雑誌(32%)を大きく上回り、家づくりの情報収集はデジタルへ移行していることが確認されました。 

ChatGPT・GeminiなどのAIを情報収集に活用した施主は22%でした。AI活用者の主な用途は「間取りや設計のアイデア出し」27%)、次いで「専門用語の意味調べ」(18%)、「費用シミュレーション」(17%)と続きました。 

AIが家づくりの意思決定プロセスに浸透しつつある実態が示されました。年代別に見ると、20~40代は59%がAIを使用、50~60代は38%が「AIを使用」との結果が出ており、若年層ほど住宅購入時にAIを使っていることが分かります。 

ユーザー(施主)の声(自由記述より抜粋)

今回のアンケートでは、実際に家づくりを経験した施主の声から、「満足度の高い住まいを実現するための共通点」が見えてきました。 

 日当たりシミュレーションによって後悔を回避 

「思ったよりも日当たりが悪いことが分かり、設計を変更できた」
「日照の季節による違いや時間変化まで確認できた」
「無料ツールでは分からなかった日当たりが検証できたのが良かった」

② 図面だけでは分からない「間取り・空間」の理解

「平屋でダイニングに開放感を出したいと考えていました。3Dマイホームデザイナー14を買ってシミュレーションしてみると、一気にイメージが膨らんで感激!座った場所からの視界を3Dで確認しながら間取りを決定できて満足しています。」
「狭小地だったが、吹き抜けのイメージや家具配置からの部屋のサイズ感の確認、細かい色合いなど、全てイメージ通りに出来上がったため、後悔することがなかった。」

家族・ハウスメーカーとイメージを共有

「設計士の方に、自分のやりたいことを伝えるツールとして最強でした。設計士の方も私の設計力が上がってきていることに驚いていたのが、なんだかとても楽しかったです。いい経験をさせてもらえました。」
「具体的なイメージを形にして、ハウスメーカーに伝えることができ、自分でも確認しながら編集できるため納得感がある。工務店との打ち合わせの際、コンセプトや間取りの希望を正確に伝えることができた。」 

 ※上記コメントはアンケート自由記述欄より抜粋・一部表記を整えています。掲載にあたっては回答者の承諾を得ています。 

まとめ

今回の調査結果から、3Dによる事前シミュレーションは、施主の満足度向上や不安軽減に大きく寄与することが明らかになりました。日当たりの確認や間取りの立体的な理解、家族・ハウスメーカーとのイメージ共有を通じて、施主自身が納得しながら家づくりを進められる点がその背景にあります。 

こうした中、すでに高い解像度で理想を描く施主に対し、工務店やハウスメーカーが3Dを活用し、より分かりやすく具体的な提案を行うことが、顧客満足度のさらなる向上につながるとメガソフトは考えています。 

メガソフトは、長年培ってきた3Dソフトウェア開発の技術を活かし、設計・施工・プレゼンテーションなど建設・建築業務における3D活用を支援し、建設・建築分野のデジタル化に貢献するサービスの展開を進めてまいります。 

製品概要

製品名称 3Dマイホームデザイナー14
企画・開発 メガソフト株式会社
対象 住宅購入・リフォーム・引っ越しを検討している方、
3DCGで自分の住宅や部屋をデザインしたい方、など
製品情報ページURL https://www.megasoft.co.jp/3dmyhome14/
本リリースページURL https://www.megasoft.co.jp/company/publish/3dmh14_satisfaction/

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  • ▲3Dマイホームデザイナー14 ロゴ

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