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STARFAX Engine

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製品を最新のバージョンに更新するためのアップデートファイルを公開しています。

STARFAX Engine Ver.1.31 アップデートファイル[2010/4/5]

お使いのSTARFAX Engineを最新・最良の状態へ更新します。

対象 STARFAX Engine Ver.1.00〜Ver.1.30(体験版を含みます)
・ナンバーディスプレイ対応モジュールをご利用の場合は、このアップデータをご利用いただけません。別途CD−Rメディアにて提供させていただきますので、お手数ですが調査依頼ページよりご連絡ください。
・グループFAXオプションをご利用の場合は、別途、こちらからダウンロードしてください。

<参考:製品呼称とモジュールVer.の対応>
製品呼称 モジュールVer. 製品呼称 モジュールVer.
1.00 1.00.2005.001 1.11 1.00.2005.006 ( 未リリース )
1.01 1.00.2005.002 1.20 1.00.2005.007
1.02 1.00.2005.003 1.22 1.00.2005.008
1.03 1.00.2005.004 1.30 1.002005.009
1.10 1.00.2005.005 1.31 (1.002005.010)
※1.31以降は、モジュールVer.の表示を廃止し、製品呼称のみになります。
更新方法
1. sfen_10xto131.exe(7.68MB)をダウンロードします。
ダウンロードする
※[保存]または[対象をファイルに保存]を選択してダウンロードを開始します
(ダウンロードした場所は忘れないようにメモしておいてください)。
2. STARFAX Engineのサービスが停止していることをご確認下さい。
(セキュリティ関連のプログラムの停止もご確認下さい)
3. 1.でダウンロードしたファイルをダブルクリックして実行します。
アップデート確認方法:
画面右下の STARFAX Engine タスクトレイアイコンを右クリックし、[バージョン情報]で、"1.31"と表示されることをご確認ください。

【Ver.1.31での変更点】

  • グループFAXオプション使用時に、 [ 電話帳のインポートをきっかけにした相手先項目の終端が壊れた送信情報 ]を補正して正常に通信が行われるように改修しました。
    グループFAXオプションを利用するには、別途ダウンロードが必要です。
  • 同報送信の未送信情報登録時に、重複したJobIDを作成してしまう可能性がある処理を改修しました。
  • [ 動作状況メール通知 ] の [ サービス終了 ] がメール通知される前に、サービスが終了してしまう不具合を改修しました。
  • [ 外線発信番号 ] を正常に指定できない不具合を改修しました。
  • SSL暗号化通信のメールサーバーに対応しました。

【Ver.1.30での変更点】

  • 64ビットOSに対応しました。
    STARFAX Engine、グループFAXオプションともに、Windows Vista、Windows 7、Windows Sever 2008 R2の64ビット版に対応しました。
    グループFAXオプションを利用するには、別途ダウンロードが必要です。
  • [ 受信印刷 ]、[ 受信通知 ]機能を、環境設定から独立させ、新設のサービスマネージャーから単独に起動する[ 転送・印刷 ]機能に変更しました。
    送信FAXのメール転送が可能になりました。
    受信FAXをPDF形式に変換してメール転送できます。
    受信FAXのメールへの転送画像形式は、択一式から、複数選択が可能になりました。
    受信FAXをPDFに変換してファイル保存できます。※[ 簡単設定 ]でのみ利用できます。
    受信FAXを他のFAX機へ転送できます。※[ 簡単設定 ]でのみ利用できます。
    [ 受信通知 ]機能に搭載されていた[ 本文 ]の設定はなくなりました。
    ※レポートの本文反映機能は従来どおりです。既に運用中の方は本機能利用の有無をご確認ください。
    [ 受信通知 ]機能に搭載されていた[ CC ]の設定はなくなりました。
    ※アップデート環境でCcが設定されていた場合はToに統合します。既に運用中の方は、本機能利用の有無をご確認ください。
  • [ サポートナビ ]機能を追加しました。
    STARFAX Engineの動作環境に問題が発生した際に、問題対策を表示できます。
    ※プログラマ向けの機能です。
  • [ 動作状況メール通知 ]機能を追加しました。
    STARFAX Engineのサービスが停止した際に、通知メールを送信できます。
  • [ 同じFAX番号は同時に発信しない ] 機能を追加しました。
    同一FAX番号へ同時に複数のFAX送信を行う際に、話し中になってしまう問題を回避できます。
  • FAX受信エラーで発生した異常なFAX原稿を受信情報から外すようにしました。
  • 多回線でグループFAXオプションを利用した際の、回線利用効率を向上させました。
  • グループFAXオプション利用時に、電話帳データにダブルコーテションが含まれていると、FAX通信が停止してしまう不具合を改修しました。

【Ver.1.22での変更点】

  • [ MultiTech MT9234ZBA-USB ] のFAX送信において、送信画像が乱れることがある不具合を改修しました。
  • 送信専用設定の回線において、RINGがなっているときに送信を開始して、送信エラーとなる不具合を改修しました。
  • 複数回線で同時に受信したFAXが、[ グループFAXオプション ] の受信FAX配信時に,、クライアントにおいて、あとから受信した画像で上書きされてしまう不具合を改修しました。
  • マシンのハードウェアが変更された時にFAX通信を中断してしまう不具合を改修しました。
  • MMR送信 で 通信エラー となった後に MMR送信を行うと、1ページ目の最初に 余計な画像が送られることがある不具合を改修しました。

 
  以下、グループFAXオプション Ver.1.22 での変更点(別途こちらからダウンロードが必要)
  • [ STARFAX 14 クライアント ]の接続を可能にしました。
  • サーバーからクライアントに大量のデータが配信されたときクライアントが未接続となることがある不具合を改修しました。
  • データバックアップツールでバックアップした [ グループFAX ] のデータをパス環境の違うマシンにリストアすると、[ 送付状+原稿 ファイル ] が正常に表示されない不具合を改修しました。
  • [ Wake On LAN ] がLAN内にあると クライアントが誤動作することがある不具合を改修しました。
  • 電話帳のインポートで エクセルの拡張子[.xlsx] に対応しました。
  • エクセルの電話帳データの日付を備考等に取り込めない不具合を改修しました。
  • サイズの大きな送付状、定型原稿を共有配信しているときに、複数クライアントから大量同報送信を行うと正常にサーバーに送信情報がアップされない不具合を改修しました。

【Ver.1.20での変更点】

  • Windows Vista(32ビット)、Windows 7(32ビット)、Windows Server 2008(32ビット)に対応
    ※[インストール時の注意事項] Windows Vista, Windows Server 2008 にインストールする場合は、必ずVer.1.20(体験版含む)のCDからインストールしてください。Ver.1.10以前からのアップデートは出来ません。Ver.1.20のCDが必要な場合は、お手数ですが調査依頼ページよりご連絡ください。
  • STARFAX Engine プリンタドライバの[印刷設定] - [詳細オプション]に[画質と送信速度](画質重視、標準、送信速度重視)を追加しました。
  • 通信エラー等をきっかけに、万が一、未送信情報に不整合が発生した場合のリカバリー処理を追加しました。
  • 通信エラー時の通信終了判定時間を短縮しました。
  • VB開発者向け OCX [SFCS.OCX] の不具合を改修しました。
  • FAX送信コントロール [SFCSSendFax] - [SetupPrinter] 《FAX送信用のTIFFファイルの作成準備》 メソッドの戻り値が0になる不具合を改修しました。
  • グループFAXオプションでリトライ回数を2回未満に設定すると、エラー時にリトライを続けてしまう不具合を改修しました。(グループFAXオプション Ver.1.20 にて対応)

【Ver.1.10での変更点】

  • 「STARFAX13」をクライアントソフトとして接続できる「グループFAXオプション」に対応(「グループFAXオプション」は別途ダウンロードが必要です)。
  • FAXモデム毎(=回線毎)の設定に、相手先FAX機へ通知する自局番号を設定できる機能を追加。
  • 「FAX送信命令ファイル」に、送付状の文字のフォント名やポイントを指定できる機能を追加。
  • VB2005のサンプルプログラムを「.NET Framework」で作成したものに変更。
  • FAX送受信時における圧縮方式の初期値を、「MR」からより効率的な「MMR」に変更。
  • フロー制御に失敗するFAXモデムの対策として、パソコンとFAXモデム間のフロー制御を、「ソフトフローのみ」から「ソフト・ハードフロー共に有効」に変更。
  • 「受信通知」機能のメール転送処理で、一部のメーラーでJPEGファイルが表示されない問題に対応(MIME Content-Typeを各種ファイル拡張子に変更)。
  • 「受信通知」機能のメール転送処理で、一部のメールサーバーで添付画像が文字化けしてしまう問題に対応(Message-IDに日本語が設定されないように変更)。

【Ver.1.03での変更点】

  • Ver.1.02の改修内容の内、“ジョブID作成時のロジックが、Windows 9x系でうまく動作しない可能性に対応”の対応内容により、Windows 9x系以外の環境でも稀にタイマー情報の受け渡しに影響し、FAX受信時に受信ファイル名が空になる現象が発生、この現象に対応。
    この現象が生じた場合、イベントログ(コントロール)には、“通信制御:受信情報作成エラー:原稿が存在しません。”が出力されます。
    また、この現象が起こる設定要件は、環境設定の「モデムタブ」で、送信許可、受信許可のいずれにもチェックが入っている場合に限定されます。
    したがって、同一の回線(モデム)に関して、「送信のみで受信にチェックが無い場合」、または「受信のみで送信にチェックが無い場合」は、事象の発生はありません。
    (弊社開発テストでは、設定要件を満足させても再現しておりませんが、特定のユーザー環境で再現するため、予防的に改修しました)

【Ver.1.02での変更点】

  • ジョブID作成時のロジックが、Windows 9x系でうまく動作しない可能性に対応。
  • 回線切断タイムアウトを 60秒 から 120秒 に 変更。
    相手ファクシミリの着信コール回数設定が異常に長い場合や、音声メッセージが長く「相手ファクシミリからの応答がありません」の判定を避けるためなど、S7レジスタの延長設定が可能なモデムに対応。
  • 送信命令ファイルのデフォルトの確認間隔を10秒から2秒に変更( 環境設定ファイルで指定可に ) 。
  • 仮想ポート系3として自動判定するモデムに以下の各モデムを追加
    [MultiTech Systems MT5634ZBA-V92] [MultiTech System's MT5634ZPX-PCI]
    [MultiTech ZBA-USB-V92 modem] [MT5634 USB Modem]
  • STARFAX Engine付属のプリンタドライバ以外の方法で作成されたTiffファイルの一部で、A4,B4,A3以外の画像を送信時にエンジン側で定型画像サイズにフィットさせる際、マージン部分にノイズがでる場合があるのを修正。
  • 付属プリンタドライバをMicrosoft Wordで利用したとき、ドライバが示すエリアが正しくA4サイズとして判定されない場合がある現象に対応。
  • 以下のOCXメソッドのメモリリークを除去。下記メソッドを使用した連続運用でプログラムが異常終了する場合があります。
    (OCXによるAPIを利用していない場合や、以下のメソッドを使用していない場合は影響はありません)
    ■ 動作情報の参照コントロール [ SFCSEnv ]
    GetSfcsFolder
    GetCtrlFolder
    GetDataFolder
    GetSubFolder
    GetRunInfoString
    ■ FAX情報の追加、削除状況の取得コントロール [ SFCSLogDiff ]
    GetRecvRecItemString
    GetSendRecItemString
    GetRecvDelNoti
    GetSendDelNoti
    ■ 未送信情報の参照、削除コントロール [ SFCSLogQue ]
    GetRecItemString
    ■ 送信情報の参照、削除コントロール [ SFCSLogSned ]
    GetRecItemString
    ■ 受信情報の参照、削除コントロール [ SFCSLogRecv ]
    GetRecItemString

【Ver.1.01での変更点】

  • メール送信機能にSMTP-AUTH, APOP対応を追加。
  • FAX送信オプションとして( 回線指定, 優先順位, 送信時刻 )を追加。

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