|STARFAX Server SDKの動作環境と仕様について

STARFAX Server SDKロゴ

仕様・動作環境

動作環境

対応OS Windows Server 2016 (Standard Edition、EssentialsEdition)
Windows Server 2012 /2012 R2(Standard Edition、EssentialsEdition)
Windows Server 2008 /2008 R2(Standard Edition、Enterprise Edition)
Windows Server 2003 /2003 R2(Standard Edition、Enterprise Edition)
Windows 10/8.1/8/7 32ビット/64ビット
Windows Vista Service Pack 2以上32ビット/64ビット
Windows XP Service Pack 2以上32ビット
※各日本語版に対応
※64bitOS上では、32bitアプリケーションとして動作
※Windows 10/8.1/8上ではデスクトップアプリとして動作
CPU OSが推奨するプロセッサ以上
メモリ OSが推奨するメモリ以上
ハードディスク 200MB以上
※運用時は蓄積するFAX送受信原稿分(平均的なA4サイズ原稿1ページで80KB程度)の空き容量が必要。
ネットワークアダプタ 100MbpsEthernetネットワーク
FAX モデム G3規格に対応したFAXモデムが必要
※多回線でご使用いただく場合は、ご使用いただく回線分のRS-232C接続のFAXモデム、増設用ボードも必要。
※ RS-232C接続のFAX モデムをご使用いただく場合は、シリアル(COM)ポートが必要。
※ FAXモデムのドライバーが使用パソコンのOS に対応していること。
FAX回線 一般加入電話回線、IP電話回線(光、ADSL)、ISDN回線
※一般電話機またはFAX機が利用できる回線
ディスプレイ 解像度800×600以上、65,536色以上が必要
周辺機器など CD-ROMドライブ(セットアップ時)、マウス、キーボード
インターネット環境 以下の機能を利用する際に必要
<インストール・メンテナンス関連>
プログラム更新/クライアントプログラムダウンロード
< STARFAX Server SDK 本体機能>
メール de FAX /メール転送
制限事項 管理者(Administrator)権限が必要

FAX通信仕様

通信機能 G3規格準拠
通信速度 14400〜2400bps(G3)
モデム制御規格 Class 1
原稿解像度 ノーマル:200 ×100dpi
ファイン:200 × 200dpi
スーパーファイン:200 × 400dpi
FAX通信時の圧縮方式 MH/MR/MMR
原稿作成時の圧縮方式 PackBits(モノクロのみ)
対応用紙サイズ A3/B4/A4/B5/A5
制限事項 カラーFAXを利用する場合の制限は以下のとおりです。
・モデム制御規格:Class 1.0、Class 1
・原稿解像度:ファインのみ
・原稿作成時の圧縮形式:JPEG
・対応用紙サイズ:A4

入力形式

原稿のファイル形式 TIFF / BMP/ PCX / DCX / JPEG / TXT

出力形式

原稿のファイル形式 TIFF / JPEG / BMP / PDF / SFD(STARFAX独自のファイル形式)
送受信データ(ログ) CSV