メガソフト トップ > サポート > スロープを作成する

スロープを作成する

 

スロープを設けるには2通りの作成方法があります。

【A】スロープ作成機能を使う
間取り画面でスロープを作成し立体化します。           

※機能搭載製品 
・3Dアーキデザイナー11 Professional
・3Dアーキデザイナー11 Professional OfficePack
・3Dオフィスデザイナー11 Professional EX
・3D医療施設デザイナー11
・物流倉庫3D
・3DマイホームデザイナーPRO10EX/PRO10
・3DインテリアデザイナーNeo10
・3D住宅リフォームデザイナー10

【B】スロープパーツを配置する
収録されているスロープパーツを配置して、表現します。

 

【A】スロープ作成機能を使う

間取り画面のナビ[外構]の[スロープ]から作成します。 勾配の向きが異なる場合は、キーボードの[tab]キーを押して90度回転していき、向きを調整してください。

画面右のプロパティにてサイズや高さを設定します。サイズ変更や回転は直接ドラッグでも可能です。

 

 

【B】スロープパーツを配置する

3D画面にて四面図表示に切り替えて、スロープパーツを配置します。
ナビ[外構に配置]にして、「スロープ」とキーワード検索すると候補が表示されます。配置後は画面右のパーツプロパティにてサイズを調整します。

位置調整はシフトパッドでも可能です。

【参照】3D画面でのパーツ操作

 

ドラッグでサイズや角度を変更することも可能です。

パーツプロパティ内の[詳細設定]をクリック、もしくはパーツをダブルクリックで「パーツのプロパティ」画面を出します。「マウスドラッグでサイズと傾きの変更を可能にする」にチェックを入れて[OK]をクリックします。

パーツを選択し、黄色、水色ハンドルをドラッグして編集します。

 

 

<参考1>敷地高低差設定で代用する

敷地の高低差設定を利用してスロープとして代用することも可能です。
左図は傾斜面と水平面を組み合わせて作成した例です。

カーブがあるスロープの場合は以下をご参照ください。   カーブのあるスロープを作成する

 

 

<参考2>スロープに手すりを付ける

手すりは、形状作成ツールの「円柱」や「角柱」「直方体」などを使って作成します。

左図の例の手すりは「円柱」を7つ、等間隔で隣接コピーしています。

 

スロープの勾配に合わせて形状を傾けるには、プロパティの[詳細]ボタンからX軸/Y軸/Z軸角度を調整します。

3Dアーキデザイナーシリーズ/3Dアーキデザイナー10 Professional、3Dアーキデザイナー11 Professional

3DマイホームデザイナーPROシリーズ/3DマイホームデザイナーPRO10EX、3DマイホームデザイナーPRO10

3Dマイホームデザイナーシリーズ/3Dマイホームデザイナー14

3Dインテリアデザイナーシリーズ/3DインテリアデザイナーNeo10

3D医療施設デザイナーシリーズ/3D医療施設デザイナー11

3Dオフィスデザイナーシリーズ/3Dアーキデザイナー11 Professional OfficePack、3Dオフィスデザイナー11 Professional EX、3DオフィスデザイナーPRO10

3D住宅リフォームデザイナーシリーズ/3D住宅リフォームデザイナー10

物流倉庫3Dシリーズ/物流倉庫3D