メガソフト トップ > サポート > ガイド線を利用する

ガイド線を利用する

屋根面を作成するとき、グリッド線の吸着ポイントが頂点になるとは限りません。
正確な屋根伏せを作成する前に、屋根面の頂点になるガイド線を作成しておくと便利です。

  • ガイド線は作図エリアの上、左にあるルーラー上で作成します。
  • グリッド吸着を[吸着自動]にしていると、ガイド線の交点にも吸着します。

1.新規の間取り画面を開くとガイド線が縦に2本、横に2本表示されています。
「ルーラー」は左図の点線枠部分です。
ツールバーの[ガイド線]チェックボックスでガイド線の表示/非表示を切り替えられます。

2.ルーラーのガイド線の「マーカー」(ホームベース型のもの)をドラッグすると移動できます。

3.ルーラーをクリックするとガイド線を追加できます。

4.マーカーをクリックすると、[移動・コピー]や[削除]、[すべて削除]を選択できます。

 

5.たとえば壁芯に沿わせてガイド線を設けておき、軒の出の位置に数値指定してコピーできます。
左図は、マーカーをクリックして[移動・コピー]を選択し、左側に「350mm」コピーした例です。

 

 

左図は、マーカーをクリックして[移動・コピー]を選択し、上側に「350mm」コピーした例です。

 

 

このように屋根面の作図、編集の前に左図の例のようにガイド線を設けておくと、ガイド線の交点に吸着して、正確に作図しやすくなります。

調査依頼

各QAページをみても解決しない場合は調査依頼ボタンから、ご不明な点をお尋ねください。
※ご依頼いただく前にユーザー登録が必要です。

3Dアーキデザイナーシリーズ/3Dアーキデザイナー10 Professional、3Dアーキデザイナー11 Professional

3DマイホームデザイナーPROシリーズ/3DマイホームデザイナーPRO10EX、3DマイホームデザイナーPRO10、3DマイホームデザイナーPRO9EX、3DマイホームデザイナーPRO9

3Dインテリアデザイナーシリーズ/3DインテリアデザイナーNeo10、3DインテリアデザイナーNeo3

3D医療施設デザイナーシリーズ/3D医療施設デザイナー11、3D医療施設デザイナー10

3Dオフィスデザイナーシリーズ/3Dアーキデザイナー11 Professional OfficePack、3Dオフィスデザイナー11 Professional EX、3DオフィスデザイナーPRO10

3D住宅リフォームデザイナーシリーズ/3D住宅リフォームデザイナー10、3D住宅リフォームデザイナー2

物流倉庫3Dシリーズ/物流倉庫3D