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穴のあいた塀の作り方

詳細

穴のあいた外構の塀を作るには、形状作成ツールの「3D多角形プラグイン」を使います。
「3D多角形プラグイン」には、開口部を設けるといった操作はないため、複数の図形を組み合わせて、穴のあいた形状を作成し、それを塀として使用します。

以下、四角く穴のあいた塀をサンプルにご説明します。
faq0208_00

操作方法

  1. 塀の形状を作成
    faq0208_02形状作成ツールバーの[3D多角]ボタンをクリックして[3D多角形プラグイン]を表示します。
    ※ツールバーにない場合は、メニュー[ツール]→[基本形状入力]→[3D多角形]から表示してください。

    A)コの字の形状
    B)開口の手前まで
    とそれぞれ形状を入力。
    形状を上下に分けてそれぞれ作成するようなイメージです。

    【操作のヒント】
    ◇グリッドは、塀のサイズに合わせて使いやすい数値に変更すると、作りやすくなります。
    [3D多角形プラグイン]のグリッドは、[ツール]-[グリッド設定]から変更できます。
    ◇3D多角形プラグイン内の単位はmmです。
    ◇厚みは、作成した形状のプロパティ内で設定できます。
  2. 立体化
    ツールバーの[立体化]ボタンをクリック。3D画面に移動。
  3. パーツを回転して、敷地に対して垂直にする
    faq0208_05b立体化直後は、形状が寝た状態なので、立体化した形状を選択して、プロパティパレット内[X回転]の値を90にする。
  4. パーツの配置基準点を設定する
    作成した形状を選択し、[編集]メニューの[属性編集](または[パーツの詳細設定])から[パーツの配置基準点設定]を選択。[パーツ配置基準点設定]で原点の位置を選択し、[OK]をクリック。
    パーツ配置基準点設定ダイアログ
  5. faq0208_09配置位置やテクスチャを調整する
    作成した形状を選択し、マウスでドラッグして位置を調整。
    色やテクスチャは、パレットのタブを切り替えて、選択→形状にドラッグして反映する。
    【操作のヒント】
    四面図表示◇四面図表示にしておくと、配置位置の移動がやりやすくなります
    ◇形状を選択して右クリック→[壁や他のものに沿わせる]を使って、隣り合った形状や敷地に沿わせることができます。
    ◇作成した塀を並べる際は、「数値コピー」機能を使います。
    「数値コピー」機能では、コピー元とコピー先をリンクさせることができるので、色やテクスチャを変更すると複製したすべてのパーツの色やテクスチャを一括で変更できます。
    移動距離(今回の場合は塀の寸法)とコピーする個数を入力

同じ要領で、ひし形や丸く穴のあいた塀も作成できます。
穴のあいた塀の作成例

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