パソコンFAXソフト STARFAX 16のFAX送信機能をご紹介

STARFAX 16ロゴ

FAX送信

送付状をセットする

STARFAXは合計60種類のFAX送付状のテンプレートを収録。
送信先の情報を自動的に差し込むことができます。
Wordで作成した文書に、特定の文字列を挿入すると、
その文字列を、送信先の情報に置き変えて送信することも
できるので、オリジナルの送付状も作成できます。

FAX送付状の差し込み機能

原稿をセット / 編集する

専用のプリンタドライバーを経由して原稿をセットするので、パソコンから印刷できるファイルなら、 どれでも「FAX原稿」としてセットすることができます。
「TWAIN機能」に対応したスキャナから、直接画像を取り込み原稿としてセットすることも可能です。
また、セットする原稿は状況に応じて画質を「画質重視」、「速度重視」から選択することができます。

FAX原稿のセットイメージ


セットしたFAX原稿や、送受信したFAX原稿に、文字をいれたり、
ハンコを押したり、○や□などの線を書き加えることができます。

FAX原稿編集画面
▲クリックで拡大

送信先を選ぶ

エクセル、CSV形式の住所録データを、 ダイレクトにSTARFAXの電話
帳に取り込めます。
エクセルデータの先頭行に「会社名」「氏名」「FAX」などのタイトルを
付けておけば、「データ変換」などの、面倒な設定なしで
取り込めます。
取り込んだり、登録した電話帳データはグループ分けすることも可能。
選択したグループを、一括で送信先に指定することもできます。

FAXを送信する

原稿をセットしたら、FAX送信ボタンですぐに送信を開始。
最大1万件まで送信待ちに登録できます。
1つの宛先に複数ページの原稿を送信するとき、途中でエラーが発生した場合、 エラーが発生したページからFAX送信を再開します。
また、たくさんの送信待ちがあっても、「割り込み送信機能」で、他の送信待ちのFAXよりも 先に送信させることもできます。


FAX送信の仕組み


外出先からインタ―ネット経由でFAX送信できる「どこでもFAX機能」も搭載。
いつでもどこからでも、時間や場所を選ばず、FAX送信が可能です。

外出先からもFAX送信を行えます

記憶する

エラーが発生して再送信した送信先の、送信が成功したときの通信速度や符号化などを記録して、
次回からの送信エラーを防ぎます。
※電話帳や短縮ダイヤルに登録されている送信先のほか、直接ダイヤルした送信先についても記憶します。

FAX送信した相手先の通信環境を覚えます

少しでも早く

少しでも早くFAXを送りたい。そんな時は「ターボ送信機能」をご利用ください。
画質を「速度重視」に切り替えて、他の送信待ちよりも先に割り込み、FAX送信を行います。


新機能、ターボFAX送信機能でFAX送信

プログラムと連携

STARFAX 16に、カスタマイズオプション「STARFAX 16 OCX」を追加することで、作成したプログラムからSTARFAX 16を利用できます。
VBやVC++をはじめ、ActiveX(OCX)を利用できる言語であれば、どのような言語でも使用できます。
特にFAX送信業務の自動化を行う場合、たとえば自作プログラムで出力している帳票や図面を、 いったん印刷することなく直接FAX送信するような場合に便利にお使いいただけます。

STARFAX 16 OCXはこちら

OCXを使ったプログラムイメージ
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