住宅設計の現場で使われる本格ソフトに、
造園・農園・畜産・農業土木(予定)の授業にそのまま使えるオリジナルテキストを組み合わせた、
農業高校・総合学科向け教材セットです。
※画像はすべてイメージです。
はじめてでも“設計できる”。力を引き出す計画教材。
基本操作はマウスだけ。専門的なCADの知識がなくても、授業初日から3Dデザインに取り組めます。生徒が「楽しい」を体感することからスタートします。
高等学校学習指導要領(農業)を参考に編集した実践的な学習テキスト。果樹・造園・畜産・農業土木(予定)の授業で活用しやすい構成です。
高等学校「造園計画」の学習内容や、一般社団法人日本造園建設業協会主催「全国造園デザインコンクール(住宅庭園部門)」の応募要項を参考に、教員監修のもと実践教材を制作。課題・テンプレート・完成データ・学習テキストまで収録し、授業から作品制作までを一貫してサポートします。
配置した樹木・外構を「立体化」ボタン一つで3D化。室内からの眺望、ウォークスルー動画、レンダリング画像まで作成でき、空間把握能力が飛躍的に向上します。
「イエクラウド」アプリを使えば、作成した庭園3Dデータをスマホ・タブレットで閲覧可能。学校の展示会や保護者参観でのプレゼンにも活用できます。
テンプレート・完成データがセットになっており、授業設計の手間を最小化。先生がソフトの使い方を完全に習得していなくても、テキストだけで授業を進められます。
全国造園デザインコンクール「住宅庭園部門」の実践を想定した体系的なカリキュラムです。
ソフトの楽しさを体感する短時間体験コース
初授業から「できた!楽しい!」を引き出し、造園計画への意欲を高める
教科書掲載の優秀作品を手本に、ソフト操作を習得
外構パーツ・植栽配置・3D表現の一連の流れをマスターする
自分だけの庭園デザインを創り上げる集大成
全国造園デザインコンクールへの出品・プレゼンテーション能力の育成
宮城県農業高等学校の事例(メガソフト公式インタビュー 2023年9月)
「1年生の総合実習で使用しています。農業科と園芸科9部門それぞれどのようなことを学ぶかを知り、2年生で専攻する部門を決めるための授業でもあります。その中で造園部門の紹介として、『造園デザイン』という名目で3Dマイホームデザイナーを使っています。造園に興味を持たせるために実施している授業です。」
三好先生 / 宮城県農業高等学校
「2年生では『造園施工管理』の授業があります。導入段階からハードルが高い手描き制作ではなく、最初に3Dマイホームデザイナーを使うことで、「楽しい」を引き出したいというねらいがあります。そのあと、製図の基本、配色、木の植栽の順に学んでいきます。」
三好先生 / 宮城県農業高等学校
「3年生は、造園計画や課題研究で使用しています。住宅間取りから外構までデザインして、自分たちでイメージしたものを視覚化するのに使用しています。平面で作って、立体化して、パースで見て、外からも室内からも見られます。」
三好先生 / 宮城県農業高等学校
「樹木も石や敷材などの素材も製品収録分で十分対応できていますし、機能的にも十分使える教材だと思います。実際には樹木をあれこれ植え変えるなんてなかなかできないですからね。パソコンの中でそれができるのはとても良いと思います。生徒たちも興味を持って取り組んでいます。」
三好先生 / 宮城県農業高等学校
「楽しい」が先に来るICT活用で、造園への関心が自然と高まります
平面図と3D空間を行き来することで、2D→3Dの変換能力が身につきます
レンダリング・動画・スマホ共有で、他者に伝えるプレゼンテーション能力を育成します
役木・季節の色づきなど、植栽の専門知識を実際に配置しながら体験的に学べます
3DマイホームデザイナーPRO10
または
3Dアーキデザイナー
専用コンテンツ
テキストPDF
VRによる没入体験で3D空間を確認。図面やイメージをリアルに体感し、理解をより深めます。
AR機能で設計データや注釈を現場で共有・確認。協働作業と情報管理を支援します。
ライセンス242,000円(税込)
ライセンス88,000円(税込)
3年間、本教材の無償提供(ソフトウェア・
専用コンテンツ・テキストPDF)
ユーザー事例として
弊社製品ページに掲載
ソフトウェア本体(3DマイホームデザイナーPROシリーズ)はメガソフト株式会社のスクールパック・アカデミックライセンスをご利用ください。本テキストセットは、そのソフトに組み合わせる形でご提供しています。まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
はい。テキストにはすべての操作手順をスクリーンショット付きでわかりやすく解説しています。先生がソフトを完全に習得していなくても、テキストとテンプレートデータがあれば授業を進められるよう設計されています。
もちろん可能です。多くの学校では、3Dマイホームデザイナーを「導入・設計検討段階」で活用し、その後手描き製図・着色に移行するカリキュラムを採用しています。3Dでイメージを固めてから手描きに入ることで、生徒のモチベーションと完成度が上がります。
テキストの練習課題・応用課題はコンクールの応募要領(全体平面図・スケッチ・テーマ・設計説明等)に準拠して設計されています。コンクール出品を目標にした授業設計にそのまま活用できます。
お問い合わせいただいた学校様には、テキストの見本PDFをご提供しております。また、ソフトウェアの試用をご希望の場合は、別途お問い合わせフォームからご相談ください。
各ソフトの詳細は下記をご確認ください。
3DマイホームデザイナーPRO10 アカデミックライセンス https://www.megasoft.co.jp/school/3dmyhomepro10/
3Dアーキデザイナー アカデミックライセンス https://www.megasoft.co.jp/school/3darchipro/
まずはお気軽にお問い合わせください。
<応募受付:2027年4月10日まで>
※担当者よりモニター内容やスケジュールをご案内いたします。
内容をご確認いただいたうえで、ご参加をご検討いただけますので、どうぞ安心してお問い合わせください。
TEL:03-5213-6730
受付時間 9:30~18:00(土・日・祝を除く)
※掲載の製品名・仕様・価格・発売時期等は開発中のものであり、予告なく変更となる場合があります。