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MEGASOFT ニュースリリース

2023年6月5日(月)
ニュースリリース
<報道関係者各位>




ロフト、ドライエリア、ウッドデッキが簡単作成
3D住宅ソフトのロングセラー・家庭用「マイホームデザイナー」のVer.14を新発売
〜家族みんなとビルダーと家づくりの真ん中にマイホ〜


メガソフト株式会社(代表取締役・井町良明/本社・大阪府大阪市北区)は、1996年から販売してきた家庭向け住宅デザイン用ソフトの最新版「3Dマイホームデザイナー14」を2023年7月3日(月)に新発売、先行して、ダウンロード版を当社オンラインショップにて6月5日(月)より販売開始しました。
新製品には、従来の間取り作図、建具・家具・住宅設備の配置、屋根作図、3D立体化、内外装設定、各種シミュレーションなどの機能に加え、流行りでありながら作図に手数がかかっていたロフト、ドライエリア、ウッドデッキ、三方パラペット屋根を、ドラッグといくつかの値を設定するだけで作図できる機能を搭載し、また最新の家具・住宅設備・家電などの新3D素材も追加収録しました。
メガソフトは、家づくりの過程において、当製品を家族と、また工務店や設計士と、完成イメージの共有にご利用いただき、夢のわが家完成までの時間を楽しんでほしいと考えています。

3D住宅ソフトのロングセラー・家庭用「マイホームデザイナー」のVer.14を新発売
▲3D住宅ソフトのロングセラー・家庭用「マイホームデザイナー」のVer.14を新発売



3Dマイホームデザイナー14について


3Dマイホームデザイナーは、メガソフトが1996年11月より開発・販売してきた住宅デザインソフトです。マウスで部屋を並べて間取りを作成する機能、1クリックで立体化する機能、内外装や住宅設備・家具・小物類を配置して完成イメージを作り上げる機能、日当たりや収納量のチェック機能や光熱費の試算機能などを搭載しています。

この度新発売した「3Dマイホームデザイナー14」は、納得の家づくりをしたい施主にむけて開発した家庭用製品で、多様化する住宅形状に対応し、新たにロフト、ドライエリア、ウッドデッキ、三方パラペット作成機能を実装しました。
また、在宅ワークスペース向けの家具や、ロボット掃除機、デザイン家具など、人気の家具・家電・インテリア製品の3D素材も追加収録しました。

▼新機能で作図した完成イメージ
 左上:ロフト 右上:ドライエリア
 左下:ウッドデッキ 右下:パラペット屋根

新機能で作図した完成イメージ 左上:ロフト/右上:ドライエリア/左下:ウッドデッキ/右下:パラペット屋根

<主な新機能>

●部屋パーツの追加
ロフト
配置ずみの部屋(「リビング」や「子供室」など)の上に「ロフト」を重ねて配置すると、天井高1.4mのロフトが設置されます。手摺高なども設定できます。

ドライエリア
地下階に「ドライエリア」を配置し、床高、地上部分にできる手摺高を設定します。

ウッドデッキ
1階(庭)部分に「ウッドデッキ」を設置し、ウッドデッキの高さや手摺高を設定、「屋根をつける」ことも可能です。

▼ロフト、ドライエリア、ウッドデッキは間取りに配置後、「部屋プロパティ」でいくつかの値を設定するだけで作図ができるようになった。
3Dマイホームデザイナー14の操作画面。ロフト、ドライエリア、ウッドデッキは間取りに配置後、「プロパティパレット」で設定するだけで作図ができるようになった。

●三方パラペット屋根
片流れ屋根を三方パラペット屋根にする設定を追加しました。パラペットの高さや傾斜を設定できます。

●glTF/GLB出力
作成した3DデータのAR表示用書式「glTF」に加え、新しくメタバースにアップロードできる「GLB」形式でも出力が可能になりました。メタバース上でわが家のお披露目会なども行えます。

●垂れ壁
直線、角丸、アーチ、半円、三角の垂れ壁を設定できます。

●作成パーツの自動シンボル作成
自作した3Dパーツに、間取り編集画面で表示するためのシンボルを自動で作成します。

●建具の上・下端高さ設定
窓やドアの設置高さを上端・下端で指定できるようになりました。デザイン窓を2段で設置するときなどに便利です。

●内観用視点変更ツール
カメラアイコンをドラッグすることで、ウォークスルーのように同じ視点高さで室内を見て回ることが可能になりました。

●新たに3D素材を追加
アウトドアリビング用の家具やキャンプ用グッズなどを収録。自動調理器、ロボット掃除機、コンパクト空調などの小型家電、在宅ワーク用にワークチェアやデスク、ノートPCなど、数年のうちに変化した生活スタイルに合わせた3D素材を多数追加しました。
3Dマイホームデザイナー14で追加した新3D素材

<その他の機能>

●間取り編集画面
・敷地入力
・間取り図作成(部屋配置)
・壁編集・柱・梁、階段配置
・ドア・窓配置
・外構配置
・設備記号
・屋根作成、屋根設備
・簡易構造診断など

●3D編集画面
・壁・床材、外装設定
・住宅設備・家具・家電・照明器具配置
・3Dイメージの背景・ライティング設定
・日当たり、色覚チェック機能
・動画出力
・パース図、360度パノラマ画像出力


<製品ラインナップと価格>

製品名称 価格 販売開始日
3Dマイホームデザイナー14 ダウンロード版 ¥14,850 2023年6月5日
3Dマイホームデザイナー14 ダウンロード版 オフィシャルガイドブック付 ¥17,930 2023年6月5日
3Dマイホームデザイナーオフィシャルガイドブック(家庭用製品対応) ¥3,080 2023年6月5日
3Dマイホームデザイナー14(パッケージ版) ¥18,700 2023年7月3日
3Dマイホームデザイナー14 オフィシャルガイドブック付(パッケージ版) ¥21,780 2023年7月3日

※学校教材用製品「3Dマイホームデザイナー14 住空間学習セット」も2023年6月5日より販売開始します。
 詳細は製品ページ(https://www.megasoft.co.jp/school/3dmyhomesp14/)をご確認ください。

<製品概要>

製品名称 3Dマイホームデザイナー14
販売開始日 2023年7月3日(月)
※ダウンロード版は6月5日より販売開始
企画・開発・販売 メガソフト株式会社
流通方法 直販、ソフトウェア流通、各種販社など
販売対象 住宅購入・リフォーム・引っ越しを検討している方、
3DCGで自分の住宅や部屋をデザインしたい方、など
動作環境 Windows 11/10 ※各日本語版
製品情報ページのURL https://www.megasoft.co.jp/3dmyhome14/
このページのURL https://www.megasoft.co.jp/publish/3dmh14/

【参考】メガソフトが描く家づくりのカタチ 〜ユーザーアンケートより〜

多くの施主にとって「家づくり」は初めての出来事。
チラシやメディアで間取り図を見る機会は多くても、間取り図から実際の住空間をイメージするのはたやすいことではありません。
それを裏付けるように、直前のバージョン「3Dマイホームデザイナー13」のユーザーへのアンケートでは、一番「便利と感じた」機能として、49%の方が「立体化して見られる」点だと回答しています。

一方、製品を使おうとしたきっかけとして、

・自分の思い通りの間取りを作りたかったから に続き
・ビルダーからの間取り図だけではイメージできないから
・家族で相談した間取りをビルダーがなかなかわかってくれないから
・家族に家づくりに参加してほしい/家族にわかってほしいから

というのが多く見られ、
家づくりにおいて、少なくとも製品ユーザーは間取り図よりも3Dイメージの方が”伝わる”と実感している様子です。

昨今建築・建設各社に導入が進められているBIMの目的の一つは「イメージ共有」ですが、残念ながら一般の住宅=家づくりのプロジェクトにBIMソフトが活用されるケースはまだまだ少ないのが現状です。

また、家庭用3Dマイホームデザイナーのユーザー層は「自分で間取りを考えたい」「ビルダー任せにはしたくない」という思いが強い方たちです。
はじめは手書きで、中にはEXCELのセルを升目に見立てて、間取りを描いていた方が、ついに3Dマイホームデザイナーを手にし、「夜な夜なソフトで」「100軒以上作った」という方がいるくらい家づくりに没頭し、家族の暮らしを思い描きながら夢のマイホームをパソコンの中に作り上げ、ビルダーに逆提案し、思い通りの家を完成させています。
(ビルダーが3Dイメージを作り、それを見せながら打ち合わせをしてくれるとよいのですが。)

そうして、作ったわが家が完成した時の感想として、こんなコメントが寄せられています。

「おかげさまで、ほぼイメージ通りの我が家が完成しました。」
「まったく設計と同じ家が出来て、当たり前ながらもびっくりした」
「実際に家が完成したとき、『パースで確認したとおりだ!』と人とは違う感動を味わいました。
 ただ1つ難点を言えば、家が完成したときの「初めて見る感」が薄れることでしょうか・・・」

また、こんなコメントもいただきました。
「一番よかったのは、このソフトを使って設計を可視化していくことの毎日のワクワク感だったと思います。」

家づくりに3Dイメージを。そして、
「家族みんなとビルダーと家づくりの真ん中に3Dマイホームデザイナー」を。
私たちが提案する家づくりのカタチです。

※上記ユーザーコメントは、ユーザー事例(https://www.megasoft.co.jp/3dmyhome/report.php)のコメントからの抜粋です。

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受付時間:10:30〜11:45/13:00〜17:00(土日、祝祭日、休業日を除く)
[メガソフト株式会社URL https://www.megasoft.co.jp/]
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メールアドレスE-mail:press@megassssoft.co.jp  担当:広報室/田辺

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