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建築パース高速作成ソフト Optimage(オプティマージュ)

製品紹介

Optimage(オプティマージュ)は、写真に迫る高画質で外観・内観パースを作成でき、空間表現の幅をさらに広げ、美しく効率のよい提案を行うことが可能になります。

高品質なイメージ出力
出力サンプル例
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「Optimage」はレンダリングエンジンとして、映画製作などのハイエンドなCG制作環境で使われている、ドイツmental images(メンタルイメージズ)社の「mental ray®(メンタル レイ)」を使用しています。

「mental ray®」は、精緻な物理計算による光線・陰影の表現に優れており、鏡面への映り込みや間接照明の効果を表現できるため、写真に迫る現実感溢れる空間イメージの作成が可能です。

従来のレンダリング結果との比較


大判プリンタへも出力可能な10000×10000ピクセルの出力に対応

最大レンダリングサイズ(PRO6とOptimageの比較)最大10000×10000ピクセル(従来比4倍)の出力に対応。

A0対応プリンタで高精細な画像を余すところ無く表現することができ、差別化を図りたいプレゼンテーション資料の作成時に威力を発揮します。

※10000×10000ピクセルはA0サイズで200dpi相当です。


インターネットレンダリングで作業効率が向上

「Optimage」はインターネット上の専用レンダリングサーバーでレンダリングを行いますので、実行中のアプリケーションの動作を妨げません。レンダリングを実行しながら元のモデルデータの編集なども軽快に行えます。

従来のレイトレースレンダリングを行うのと同様の操作でOptimageをお使いいただけます。


Optimageでのレンダリングの流れ


※レンダリングにかかる時間や混雑する時間帯の目安は、以下よりご覧いただけます。
Optimageでのレンダリング時間について


  • 「Optimage」にはA4/標準画質で500枚相当をレンダリングできるポイント(500ポイント分)を同梱しています。
    レンダリングポイントは、追加レンダリングポイントをご購入いただくことにより、補充することができます。
    消費するレンダリングポイントの目安
  • 本番のレンダリングの前に、明るさや色合いなど仕上がりをチェックするために、小さなサイズ(Optimageの場合は400×300ピクセル)でテストレンダリングを行うことができます。テストレンダリングはポイントを消費せずに行えます。
  • 「Optimage」を使用するには、Optimageに対応した製品が必要です。またインターネットに接続できる環境と有効なメールアドレスが必要です。
    詳しくは動作環境をご確認ください。


Optimageベータテスト参加者アンケート結果
(2007年10月実施)

製品開発途中のプログラムのテスト(ベータテスト)にご協力いただいた3DマイホームデザイナーPRO5ユーザー様に、Optimageの印象についてアンケートを実施しました。


Optimageベータユーザーアンケート結果

【お寄せいただいたコメント】
  • 従来品では表現出来なかった微妙な色の表現が出来たのは良いと思う。
  • 光の感じがレイトレースの時と比べてとてもキレイです。速度も速くなり、パソコンへの負荷もかからないのでとても良いと思います。
  • 以前はレンダリングしていると1時間近くパソコンでの作業が出来ませんでしたが、それが解消されたことが良かったです。
  • 今までのレンダリングにかかる時間が短縮されて、提出する時間が計算出来るようになり スケジュールが立てやすくなりました。
  • これまで、レンダリング中は作業が全くできなかったので(処理速度が遅くなるので)並行作業ができるのがとても良かった。

※「mental ray®」はmental images GmbHの登録商標です。

出力サンプル
ユーザーインタビュー

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