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LiquidLogic


FAQ

更新日:2019年8月5日


クラウドサービスのファイルを編集したい

iOSアプリ「ファイル」のブラウズの場所にクラウドサービスなどのアプリを追加すれば、LiquidLogicでそのクラウドサービスにあるファイルをオープンして編集できます。
以下、その方法を「OneDrive」の例で説明します。


ファイル

「ファイル」アプリをタップして起動します。


ブラウズ

「ブラウズ」欄から「場所」→「編集」をタップして編集画面で「OneDrive」をオンにします。
これでブラウズに「OneDrive」が追加され、OneDrive内のファイルを扱えるようになりました。


ブラウズ

LiquidLogicで「ファイラー」を起動、または「Open」を実行します。
トップ画面の「ファイル...」をタップして「ファイル」アプリを呼びだし、ブラウズの「OneDrive」を選択してファイルをタップでオープンして編集できます。


一度編集したファイルはファイル履歴(画面左端からスワイプ、または「ファイルメニュー」の「History」をタップ)から手軽にオープンできます。

なお「Dropbox」「Google Drive」はLiquidLogic自体のファイラーのアカウントに追加できます。
これによりファイルAppや専用ソフトを使わずににあるファイルをオープンして編集できます。
grepの検索対象への指定、FTPのローカルへの指定、ファイルのコピーなどの操作も可能です。


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