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FAXサーバー・FAXシステム構築ソフト STARFAX Engine

この製品は2012年3月末で販売を終了しました。
最大16回線まで対応可能の最新版「STARFAX Server SDK」をご検討ください。
STARFAX Server SDK 紹介ページはこちら

動作環境・仕様

対応OS

Windows Server 2008(R2含む) /
Windows Server 2003 / Windows 2000 Server

Windows 7(32bit/64bit)/ Windows Vista(32bit/64bit) /
Windows XP Professional / Windows 2000 Professional

パソコン DOS/Vパソコン(ディスプレイ、CD-ROMが必要です)
CPU OSの推奨スペックを満たしていること
ハードディスク インストール時は30MB、動作時は200MBの空き容量が必要。
運用時は蓄積するFAX送受信原稿分(平均的なA4サイズ原稿1ページで80KB程度)の空き容量が必要。
メモリ

Windows 2000使用時:256MB以上
Windows XP/ Windows Server 2003使用時:512MB以上
Windows Server 2008 R2 / Windows Server 2008:1GB以上(推奨2GB以上)

Windows 7 / Windows Vista使用時:1GB以上(推奨2GB以上)

開発環境 ファイルI/O型API使用時は、開発言語不問。OCX型 API使用時は、OCXを利用できる開発言語。
(サンプルはVC++版とVB版(Visual Studio 2005、Visual Studio .NET 2003、Visual Studio Ver.6)を用意しています。)
通信機器 Class1(EIA-578)を搭載するFAXモデム(一般回線用FAXモデムはほぼすべてがこのタイプです)で、ご利用になるOSでの動作保証がされているもの。シリアルポートに接続する外付けFAXモデムを推奨。

推奨モデム(一例)

(多回線時の機器) 回線分のFAXモデムと、FAXモデムを接続するシリアルポート増設用PCIボード(例. RATOC SYSTEMS社製 REX-PCI60DREX-PCI64REX-PE60REX-PE64など)が必要。
通信回線 一般のFAX機が接続できる電話回線(ナンバーディスプレイ回線にも対応、要問い合わせ)
(IP電話回線でも利用可能ですが一般的に通信の信頼性は劣ります。詳しくは各回線提供業者にご確認ください。)
制御回線数 4回線まで(回線毎に送信・受信の可否を設定可能)
FAX通信規格 G3規格準拠
通信速度(bps) 14400 / 12000 / 9600 / 7200 / 4800 / 2400
(相手機および回線品質により自動減速)
データ圧縮機能 MMR / MR / MH
対応原稿サイズ A3/ A4/ B4 / レター
FAX解像度(dpi) ノーマル(200×100)、ファイン(200×200)、スーパーファイン(200×400)
原稿ファイルタイプ TIFF(圧縮なし、修正CCITT MH 圧縮、CCITT G3 MH 圧縮、CCITT G3 MR 圧縮、PackBits 圧縮、Class F 圧縮、G4 圧縮)、BMP、PCX、DCX、JPEG、TXT、FAX(STARFAX専用)、LNK(STARFAX専用)
アプリケーションの印刷イメージを、FAX画像化するプリンタドライバが付属するので、事実上制限なし。
その他のモジュール/機能 FAX画像生成用プリンタドライバ
(STARFAX Engineの動作と直接連携する場合のみ、ライセンスフリーで使用できます)
FAX画像閲覧用ビューア
(STARFAX Engineの動作と直接連携する場合のみ、ライセンスフリーで使用できます)
FAX受信時自動メール転送機能、自動印刷機能
(それぞれ回線毎指定可能)
ナンバーディスプレイ対応モジュールおよび装置
(オプション、要問い合わせ)

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