土木工事4D ムービーメーカー
アカデミックライセンス

施工の流れを
「見る授業」から
「考える授業」へ。

2026年12月発売予定
3D・4Dで施工手順と工程管理をわかりやすく学べる、
土木施工教育向け教材パッケージ。

施工手順や工程を3Dと時間軸で可視化し、図面だけでは伝わりにくい「工事の流れ」を授業でわかりやすく学べます。専用テキスト、授業用サンプルデータ、解説動画を組み合わせ、先生が授業に導入しやすい構成を目指した教育機関向けライセンスです。

こんなお悩みは
ありませんか

  • ICT施工やBIM/CIMを授業で扱いたい
  • 工程管理を図面だけで教えるのが難しい
  • 生徒に施工手順をイメージさせにくい
  • デジタル教材を導入したいが、何から始めればよいかわからない
  • 建設DXにつながる授業を、無理なく始めたい
  • 教材準備や授業設計の負担を減らしたい

そんな先生方のために開発したのが、土木工事4D ムービーメーカー アカデミックライセンス「3D+工程で学ぶ施工計画入門」です。

建設業界では、ICT施工やBIM/CIMの普及により、施工計画や施工管理を3D・4Dで共有する機会が増えています。 一方で、教育現場では2D図面や模型中心の指導が多く、施工の時間的変化や工程管理を可視化する教材が不足しています。 本教材は、そのギャップを埋めるために企画された、教育機関向けの施工学習パッケージです。

授業で使える設計

授業で使えるように設計された教材パッケージです

ソフトだけでは終わらない。教材があるから、授業にしやすい。

本製品は、施工手順や工程を3D・4Dで可視化できる「土木工事4D ムービーメーカー」に加え、 土木施工教育向け専用テキスト、授業用3Dサンプルデータ、解説動画、メディアキット を組み合わせた教育機関向け教材パッケージです。

授業でどう扱うかまで見据えて構成されているため、先生が教材をゼロから作り込まなくても、 導入しやすい設計になっています。

専用テキスト

授業で扱いやすい構成で、基本操作から施工計画まで段階的に学べます。

授業用サンプルデータ

導入時の準備負担を抑え、すぐに授業で使い始めやすい構成です。

解説動画

操作の解説動画が付属。操作習得や授業準備を支えます。

教育機関向けライセンス

一般企業で導入されている実務向け製品を、学校教育機関向けライセンスとしてご提供。

特長

難しい専門ソフトではなく、授業で扱いやすい操作性

はじめてでも扱いやすい、直感的な操作画面。

パレットから重機や構造物をドラッグ&ドロップで配置し、表示タイミングや動作を設定することで、 施工手順や工程を視覚的に表現できます。専門知識がない方でも比較的短時間で習得しやすく、 授業への導入ハードルを下げます。

直感的でわかりやすい操作

3Dの重機や構造物を配置しながら、施工の流れを組み立てられます。 初めてでも取り組みやすい設計です。

点群データやCADデータを活用

授業で作成したCADデータや点群データを活用し、施工シミュレーションを通して実践的に学べます。

点群データ:長崎県 オープンナガサキ

道路や地形を自由に作成

道路や地形を自由に作成

道路・地形や路面標示などを自由に作成でき、様々な工事を表現できます。

5,000点以上の3Dパーツを収録

重機、道路付属物、建設資材など、授業で使いやすい3Dパーツを多数収録。 施工イメージを具体的に形にできます。

動きをつけて4D表現

重機のアームの動き、車両の走行、道路規制の切替、 構造物が順番にできあがる様子など、時間の流れを含めた施工表現が可能です。

現場理解を深める視覚化

施工手順の確認だけでなく、順序、注意点、空間の使い方まで視覚的に捉えられるため、 工程管理の基礎学習にもつながります。

段階的に学べる

段階的に学べるから、授業の流れが作りやすい

基本操作から4D施工計画まで、無理なくステップアップ。

まず基本操作を学び、信号設置などの身近な題材を通して3D空間での配置や視点操作を習得。 続いて法面工事や橋脚作成を通じて土木構造物の作成方法を学び、最後に道路規制や橋梁工事を題材として、 施工手順や工程を考えながら4D施工計画を作成していきます。

生徒の理解を深める

生徒が「わかった」で終わらず、「考えられる」授業へ

施工の流れを、動きで理解する。

施工教育では、図面や静止図だけでは伝わりにくい場面があります。 たとえば、どの順番で施工が進むのか、どのタイミングで重機が入るのか、 規制がどう切り替わるのかといった「時間の流れ」を伴う理解です。

本教材では、3Dモデルに時間軸を加えた4D表現により、施工の流れを視覚的に捉えられるため、 生徒が工程をイメージしやすくなります。

理解するための教材から、考えるための教材へ。

工事・施工手順3DCGムービー作成ソフト 土木工事4D ムービーメーカー
授業での使い方が想像できる

活用イメージ

授業の中で、こんな使い方ができます。

導入教材として

施工手順を分かりやすく説明する導入教材として活用できます。

PC演習として

CADデータを活用し、3D空間で施工順序や重機の配置を考える演習に活用できます。

発表・振り返りとして

完成した4D施工動画を用いて、発表や振り返り教材としても活用できます。

将来的な発展活用

将来的にはVRと組み合わせ、施工現場をリアルに体感できる教材への展開も期待できます。

製品構成

製品に含まれるもの

  • 土木工事4D ムービーメーカー アカデミックライセンス
  • 土木施工教育向け専用テキスト
  • 授業用3Dサンプルデータ
  • 解説動画

価格

教育機関向けライセンス価格

2026年12月発売予定
土木工事4D ムービーメーカー アカデミックライセンス

148,500円税込

レガシーライセンス版

  • インストールするパソコンの台数分のライセンスが必要です。
  • インストールプログラムをインターネットから取得できない場合、DVDからインストールするためにメディアキット(別売/税込 3,300円)が必要です。
  • 詳細なお見積りや導入条件はお問い合わせください。

対象

大学、専門学校、高等専門学校、高等学校、職業訓練校、認定職業訓練施設などの教育機関

※本製品は、教育機関向け製品です。パソコンスクールでの導入や個人でご購入いただくことはできません。

動作環境

対応OS 日本語版 Windows 11/10
必要ディスク容量 9GB
ディスプレイ 解像度1280×768以上
その他 セットアップには、DVD-ROMドライブまたはインターネット環境が必要

対応する入出力形式など、詳細については「土木工事4D ムービーメーカー」製品ページをご確認ください。

問い合わせ前の不安解消

よくあるご質問

CADの経験がなくても使えますか

はい。ドラッグ&ドロップを中心とした直感的な操作画面を採用しており、 初めての方でも比較的短時間で習得しやすい設計です。

授業で使うための教材は付属しますか

はい。専用テキスト、授業用3Dサンプルデータ、解説動画、メディアキットを含む 教育機関向け教材パッケージです。

どのような内容を学べますか

基本操作から始まり、信号設置、法面工事、橋脚作成、道路規制、橋梁工事などを通して、 施工手順や工程を考えながら4D施工計画を学べます。

生徒はどのように活用できますか

施工の流れを視覚的に理解する導入学習としてだけでなく、 配置や順序を考える演習、発表資料づくりなどにも活用できます。

VRは必須ですか

必須ではありません。まずは通常のPC環境で3D・4D教材として活用でき、 必要に応じてVR活用を検討できます。

何人で使えますか

インストールするパソコンの台数分のライセンスが必要です。 運用方法に応じてご相談ください。

授業時間に合わせて使えますか

はい。基本操作から段階的に学べる構成のため、 導入授業、演習授業、発表授業など、授業計画に応じて活用しやすい教材です。

工業高校以外でも使えますか

工業高校の土木科を主な対象としつつ、施工プロセスの可視化を学ぶ教育用途であれば、 関連学科での活用も検討できます。

まずは資料だけほしいのですが

もちろん可能です。教材構成や活用イメージをまとめた資料をご案内します。
お問い合わせはこちら

デモを見ることはできますか

はい。デモのお申し込みを受け付けています。授業活用イメージに合わせてご相談ください。
お問い合わせはこちら

授業での活用を
ご検討中の先生方へ

「まずは資料を見てみたい」
「授業でどう使えるか相談したい」
「デモを見てから検討したい」

そんな方は、お気軽にお問い合わせください。
教育現場での活用を想定したご案内をいたします。

2026年12月発売予定
施工を見る授業から、考える授業へ。

土木工事4D ムービーメーカー アカデミックライセンスは、建設DX時代の土木教育を支える新しい教材提案です。

お問い合わせ