アーキデザイナーや医療施設デザイナーなどの、”クラウドライセンス版”をお持ちの方の利用方法です

アカウントと利用期間ライセンスについて

アーキデザイナーや医療施設デザイナーなどの、”クラウドライセンス版”をお持ちの方は、クライドライセンスのアカウントでイエクラウドを利用できます。イエクラウド専用アカウントの作成も、利用期間ライセンスも不要です。

データを登録する

  1. アーキデザイナーなどの3D画面で、イエクラウドに登録したい3Dデータを開き、[スマートフォンで見る]をクリックします。

  2. [始める]をクリックします。

  3. データを登録する場所として「マイフォルダ 私の・・」が開かれます。
    画面右上にある[+登録]をクリックして、データの登録準備を開始します。
    初期フォルダの「マイフォルダ 私の・・」は”[全員に公開]”設定になっています。データを公開したくない場合はフォルダの設定を”[指定者のみに公開]”に変更します。


  4. データ名やデータ説明を入力した後、[登録]をクリックして、イエクラウド上に登録します。
    データをビューアで表示した場合の初期視点は、[ビューアでの初期表示状態]で選べます。
    別のデータを登録したい場合は、[他データを選択]をクリックします。



  5. 登録が完了すると、フォルダ画面の一覧に表示されます。
    またデータ閲覧用のiOSアプリ、”イエクラウド”のデータ一覧にも表示されます
    データ一覧表に表示されるのは、”[全員に公開]”設定されたフォルダに登録されたデータです。”[指定者のみに公開]”設定されたフォルダに登録されたデータは、”フォルダ名”と”パスワード”を入力した人だけが表示できます。


データを通知する

登録したデータを誰かに見せたい場合は、次の操作でメールを送ります。
データを見てもらうためには、iOSアプリ”イエクラウド”がインストールされたiPhone/iPadが必要です。

  1. 見せたいデータが登録されているフォルダを開き、対象データにチェックを付けた後、[通知]をクリックします。


  2. [メールの件名][メールの宛先][メッセージ]を入力した後、[送信]をクリックします。


  3. 次のメールが送られますので、”イエクラウドで表示する”のリンクをタップします。


  4. リンクをタップするとiOSアプリ”イエクラウド”が起動して、対象データが表示されます。
    データを見てもらうためには、iOSアプリ”イエクラウド”がインストールされたiPhone/iPadが必要です。


データを削除する

  1. 削除したいデータが登録されているフォルダを開き、対象データにチェックを付けた後、[削除]をクリックします。


データを変更する

  1. 変更したい項目を変えた後、[変更]をクリックします。
    3Dなどの実データ変更したい場合は[他データを選択]をクリックします。


新しいフォルダを作成する

データを見せるためのフォルダは、お客様毎、イベント毎、製品毎などの用途にあわせて作成します。
作成できる数に制限はありません。

  1. フォルダ画面を開き、[フォルダ作成]をクリックします。


  2. フォルダ名やフォルダの説明を入力して、[作成]をクリックします。
    [全員に公開]を選ぶと、iOSアプリ”イエクラウド”の、データ一覧画面に表示されます。
    [指定者のみに公開]を選ぶと、”フォルダ名”と”パスワード”を入力した人だけが表示できるようになります。



  3. 作成したフォルダが画面上に開かれます。


フォルダ名称、説明、公開/非公開設定を変更する

フォルダ名称、説明、登録されたデータの公開/非公開設定変更は、次のように操作します。

  1. 変更したいフォルダ画面を開き、フォルダ名の左にある、フォルダアイコンをクリックします。


  2. 変更したい項目を変えた後、[変更]をクリックします。
    [全員に公開]を選ぶと、iOSアプリ”イエクラウド”の、データ一覧画面に表示されます。
    [指定者のみに公開]を選ぶと、”フォルダ名”と”パスワード”を入力した人だけが、フォルダ/データを表示できるようになります。



フォルダを削除する

フォルダの削除は、次のように操作します。
フォルダを削除すると、フォルダ内のデータも全て削除されます。

  1. フォルダ画面を開き、[フォルダ一覧]をクリックします。


  2. 対象のフォルダをクリックしてチェックを付けた後、[削除]をクリックします。


別のフォルダを開く(データの登録先を変える)

別のフォルダを開く(データの登録先を変える)場合は、次のように操作します。

  1. フォルダ画面を開き、[フォルダ一覧]をクリックします。


  2. 対象のフォルダをクリックしてチェックを付けた後、[OK]をクリックします。


データの初期表示状態を選ぶ

iOSアプリ”イエクラウド”で、データを表示した直後に見せる場所を選べます。
一番見せたい場所を指定しておく事が基本的な使い方ですが、外観を作り込んでいないデータの場合に室内を指定するという使い方もできます。

  1. [ビューアでの初期表示状態]をクリックします。


  2. 表示されている画像から、初期表示させたい視点を選び、[OK]をクリックします。


  3. 以上の操作で、指定した”外観”が選ばれます。
    この後は通常のデータ登録操作を続けます。


他のデータを登録する(イエクラウドで表示できるデータ)

イエクラウドで表示できるデータは次の通りです。

  • 3Dモデル(メガソフト製):m3da、m3d
  • 3Dモデル(汎用):3ds、obj、dae、fbx、dxf(3D)、blend、ifc
  • CAD図面:dwg(2D)、dxf(2D)、jwc
  • オフィス文書:pdf、docx、doc、xlsx、xls、pptx、ppt、keynote、key、pages、numbers、html、htm、key、txt、rtf
  • 画像:jpg、jpeg、png、bmp、tif、tiff、gif
  • 動画:mp4、mov、m4v、avi、3gp、qt
3Dモデル(汎用)データを登録する場合は、全てのファイルを同一階層に置き、zip形式で圧縮して1つにまとめてから登録してください。
対象データでもデータの作り方によっては表示できない場合があります。