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よくあるご質問

三方パラペット屋根を作成する

詳細

屋根は自動生成される「片流れ屋根」を使います。
パラペット部分は、形状作成ツールの「壁」「3D多角形」を使って作成します。

<作図例>

y008_00
y008_01

対象製品

  • 3DマイホームデザイナーPROシリーズ
  • 3D住宅リフォームデザイナーシリーズ
  • 3DインテリアデザイナーNeoシリーズ
  • 3Dアーキデザイナーシリーズ

操作方法

yaneguide お使いの製品の間取り画面[屋根作成]パレットにある「屋根作成ガイド」をクリックすると、詳しい操作方法をご覧いただけます。合わせてご利用ください。

<作成のポイント>

  • 片流れ屋根自体は、自動生成の「片流れ屋根」から編集する。
  • パラペットは、立体化後に3D画面で形状作成ツールを使って作成する。
  • ストレートのパラペットは、形状作成ツールの[壁]を利用する。
  • 屋根勾配に沿ったパラペットは、形状作成ツールの[3D多角形]を利用する。

【1】屋根を作成する

  1. y008_02屋根作成パレットの[フロア別屋根設定]から[片流れ(上/下/左/右)]を選択して、片流れ屋根を作成します。
  2. 101_03もう一度、屋根作成パレットの[フロア別屋根設定]から[手動(1面ずつ)]を選択します。
    y008_04屋根面が一面ずつ選択できる状態になります。
    屋根の頂点を移動して、屋根面を完成させます。パラペットが必要な3辺は、壁芯上になるようにします。
    y008_06y008_05
  3. y008_07屋根勾配の角度を確認しておきます。(のちほどパラペットの形状を作成する際に使用します。)
    屋根面を選択して画面右側の手動屋根プロパティで[勾配]の角度をメモしておきます。
    ここでは、「2.0寸」なので、「11.31度」になります。
  4. y008_08立体化します。3D画面でナビ[外構]を選択し、フロアタブは[2階]など最上階を選択します。

【2】パラペット部分を作成する

  1. 形状作成ツールバーの[3D多角]ボタンをクリックして[3D多角形プラグイン]を表示します。
    y008_23
  2. y008_11[下絵]タブに切り替え、ツールバーの[補助線入力]をクリックし、作業エリア上をクリックしてパラペットの断面図が作成しやすいように、ガイド線を作成します。
    y008_10
    <グリッド間隔を変更する>
    [ツール]メニューの[グリッド設定]で変更します。
    <作成した補助線を屋根の勾配に回転する>
    y008_12補助線を選択した状態で[移動]メニューの[回転移動]-[角度指定回転]を選択します。回転角度を入力して[OK]を選択します。

    <作成した補助線や図形を指定した距離で移動する>
    y008_14補助線や図形を選択した状態で、[コピー]メニューの[数値コピー]を選択します。
    [X方向]、[Y方向]、コピーする[個数]を入力して[OK]をクリックします。

  3. y008_15[断面形状]タブに切り替え、ツールバーの[多角形入力]をクリックし、作成したガイド線をなぞって、パラペットの断面図を作成します。
    断面図が作成できたら、ツールバーの[厚み設定]をクリックして、立体化したときの厚みを入力して[OK]をクリックします。
    y008_16y008_17

  4. y008_18ツールバーの[立体化]をクリックします。3D画面に戻り、作成した断面図が立体化されます。
    立体化された形状をダブルクリックし、[パーツのプロパティ]で[RX]に「90」と入力します。続いて、[マウスドラッグでサイズと傾きの変更を可能にする]をオンにして[OK]をクリックします。
    y008_09
  5. y008_20起き上ったパラペットをマウスドラッグで回転や移動して、外壁の上に配置します。
    位置が確定したら、形状をひとつコピーして、反対側の外壁の上に配置します。
  6. y008_21続いてストレートのパラペットを作成します。
    形状作成ツールの[壁]を利用します。
    平面図上をドラッグして適当な壁を作成したあと、作成した壁を選択し、画面右側の[壁プロパティ]の[幅]、[奥行]、[高さ]にストレートのパラペットのサイズを入力します。
    サイズを調整したら、マウスドラッグで回転や移動して、外壁の上に配置します。
    y008_22
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