ホーム製品情報パソコンFAXソフト STARFAXシリーズSTARFAX 14専用カスタマイズオプション「STARFAX 14 OCXライセンス」

STARFAX 14専用カスタマイズオプション「STARFAX 14 OCXライセンス」

STARFAX 14 OCXライセンス
「STARFAX 14」を活用した手軽なカスタマイズに
「STARFAX 14 OCXライセンス」は「STARFAX 14k」の各機能をVBやVC++で作成したユーザーアプリケーションからコントロールするためのFAXソフトカスタマイズオプションです。 価格・ご購入

STARFAX 14 OCXライセンスは旧バージョンです。最新版「STARFAX」をご検討ください。
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■STARFAX 14 OCXライセンスとは

STARFAX 14 OCXライセンスは、自作プログラムからSTARFAX 14の機能(FAX送受信機能と送受信原稿の管理機能)を利用するためのActiveXコンポーネントです。VBやVC++をはじめ、ActiveX(OCX)を利用できる言語であれば、どのような言語でも使用できます。

特にFAX送信業務の自動化を行う場合、たとえば自作プログラムで出力している帳票や図面を、いったん印刷することなく直接FAX送信するような場合に便利にお使いいただけます。

STARFAX 14 OCXライセンスで提供されるモジュール

  • OCXサンプルプログラム
    FAX送信、原稿ファイル加工、通信記録の参照などOCXコントロールを利用できる環境で実行できます(サンプルプログラムはVisual Basic 2005、Visual Basic 6.0日本語版 SP6で作成)。
  • リファレンスガイド
    プログラム時のリファレンスとして活用
  • 開発の手引き
  • 60日間の無償サポート

■ご利用方法・動作環境/開発環境

STARFAX 14がすでにインストールされている環境に「STARFAX 14 OCXライセンス セットアッププログラム」をダウンロード後、実行することでお使いいただけます。
ご利用方法の詳細はこちら

STARFAX構成図(3クライアント)【OCXライセンスの数え方】

OCXを稼働させるクライアントの台数分、STARFAX 14 OCXライセンスが必要です。
たとえば右図のような構成で、3台すべてのSTARFAXクライアントでOCXを利用する場合は、STARFAX 14 OCXライセンスも3つ必要です。


動作環境 STARFAX 14の動作環境に準じます。
開発環境

OCXコントロールを利用できる環境。

  • ※サンプルプログラムはVisual Basic 2005、Visual Basic 6.0日本語版 SP6で作成されています。
  • ※OCXを稼働させるパソコンの台数分、「STARFAX 14 OCXライセンス」は必要になります。
  • ※「STARFAX13 OCX」「STARFAX2005 OCX」を利用して作成されたユーザープログラムは、「STARFAX 14 OCX」でもご利用いただけます。
    なお、STARFAX2004以前のOCXを利用して作成されたユーザープログラムについては修正した方がよい場合がございます。詳しくはSTARFAX 14 OCX体験版のヘルプをご確認ください。

■サポートについて

「STARFAX 14 OCXライセンス」には購入後60日間利用できる無償のサポートサービスが付属します。
保守契約などで60日以上のサポートサービスが必要な場合は、有償のサポートライセンスをお求めください。

製品名 標準価格(本体価格)
STARFAX OCX サポート 1インシデント
10,800円(10,000円)
  • インシデントとは
    インシデントとは「質問」のことをいいます。「1インシデントサポート」ライセンスをお持ちの場合、1つの質問が解決するまで、回数や時間に関係なくサ ポートサービスをご利用いただけます。1回のお問い合わせで2つの質問がある場合は、「1インシデントサポート」ライセンスが2つ必要です。

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