3DマイホームデザイナーPRO 導入事例

地域パワービルダーのトップセールスが明かす契約獲得の秘密

【ハウスメーカー】
株式会社クライムホーム 営業部 稲川 勝幸 氏

テーマ:3Dパース、プレゼン

埼玉県久喜市に本社を置く株式会社クライムホームは年間70棟の注文住宅を手がける地域パワービルダーです。
その中でも毎年コンスタントに契約を獲得し続ける稲川さん。
一級建築士の資格を持ち、アプローチからプラン提案、クロージングまで一貫して手がけるという、同社でも異色の存在である稲川さんに、契約獲得の秘密を伺いました。

[ 株式会社クライムホームのホームページ ]

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家づくりは好きだが作業員にはなりたくなかった

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実家も工務店で子供の頃から家づくりに興味があった稲川さんは、建築系の大学を卒業した後に大手ハウスメーカーに就職しました。自分の目指す家づくりに邁進するぞ、と張り切ったのもつかの間、配属されたのはなぜか営業部門。そして営業マンとして働くうち、設計部門は営業がヒアリングしてきたことを反映してひたすら図面を書くだけということもわかってきました。

自分がやりたかったのはそんな仕事ではなく、お客様とコミュニケーションしながら理想の家づくりをお手伝いすることだ、と気づいた稲川さんは一念発起して転職を決意。地元で完全な自由設計の注文住宅を手がけている株式会社クライムホームに入社したのです。


営業支援からトップセールスへ

前職で営業のおもしろさにも目覚めていた稲川さんは、クライムホームでも営業職を志願します。しかも目指したのは施主との折衝から設計プランまでを自身で行う営業マンでした。いわゆる設計営業です。

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獲得したスーモカウンター表彰状の一部

クライムホームでは異色のスタイルでしたが、稲川さんは毎年平均12棟の契約を一人であげ続けます。
そうして数年たったとき更なる転機が訪れます。リクルート社のビルダー紹介サービス「スーモカウンター」がスタートし、クライムホームも「とりあえず」という軽い気持ちで同サービスに登録したところ、予想以上に引き合いがあり、稲川さんはスーモカウンターを専任で担当することになったのです。

「お客様と自らコミュニケーションして理想の家づくりをする」という場を得た稲川さんは、営業トーク&設計力という手腕を存分に発揮し、スーモカウンターの表彰を次々に獲得。埼玉県で「もっともお客様に選ばれた担当者」部門において、昨年・今年と連続して金賞受賞を達成するまでになったのです。

決め手はスピード、その場で要望を盛り込んでいく

打ち合せしながらプランを修正

打ち合わせしながらプランを修正

そんな稲川さんの愛用するプレゼンツールが3DマイホームデザイナーPROです。

稲川さんのプレゼンの信条は「楽しくワクワクしてもらう」こと。イメージが沸きにくい平面図と難しい建築用語だけの打ち合わせでは、一般人であるお客様が楽しいはずがありません。3Dマイホームデザイナーの3Dパースを見せることで「ワクワク」感が盛り上がり、自分たちも設計に参加しているのだと感じてもらえるのだそうです。


クライムホームの手がける家のセールスポイントは「完全自由設計」の注文住宅ですから、この「参加している」という気持ちは非常に重要です。それをさらに後押しする稲川さんの手法が「その場で反映させる」こと。打ち合わせにはノートパソコンを持参し、「こうしてみたいんだけど」というお客様の要望を、即座に3DマイホームデザイナーPROの間取りプランに反映させ、3Dパースで確認してもらうのです。自分たちの意見がすぐに取り入れられて、目に見える形にしてもらえるので、家づくりに自ら参加しているという気分がいっそう高まります。さらに、建築士の目を通してのアドバイスを提案に加えることで、稲川さんへの信頼感も深まります。

プランを修正していく過程の一例

プランを修正していく過程の一例

打ち合わせの場で間取りプランに手を加えていくというスピード感と、プロの視点での的確なアドバイスはお客様のハートを鷲掴みしているようで、商談で競合に競り勝つことはもちろん、担当したお客様からたくさんの紹介をいただいているとのこと。3DマイホームデザイナーPROを強力な「コミュニケーションツール」として活用している稲川さんです。

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