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よくあるご質問

旧バージョンとの互換性(PRO9シリーズ)

対象製品

  • 3DマイホームデザイナーPRO9シリーズ
  • 3DインテリアデザイナーNeo3
  • 3D住宅リフォームデザイナー2

詳細

ファイルの種類

3Dマイホームデザイナーシリーズ(PRO3、2004 以前)では、間取り画面で作成した情報を記録するMWD 形式(*.mwd)と、3D画面で作成した情報を記録するM3D 形式(*.m3d)の2種類のファイル形式に分かれておりましたが、3Dマイホームデザイナーシリーズ(PRO4、2005 以降)、インテリアデザイナーNeoシリーズ、3D住宅リフォームデザイナーシリーズでは、間取り情報と3D情報が、ひとつのM3D 形式(*.m3d)のファイルに保存されるように統一されています。

旧バージョンで作成したファイルを開く

■ M3D 形式のファイル(*.m3d)

ファイルの互換性があり、問題なく開くことができます。
ただし、間取り画面から立体化すると、テクスチャや色などが変わってしまうことがあります。
また、「3DマイホームデザイナーPRO3」、「3Dマイホームデザイナー2004」以前の古いパーツが使われたファイルの場合、間取り画面では四角形の枠で表示されます。

■ MWD 形式のファイル(*.mwd)

ファイルの互換性があり、問題なく開くことができます。
ただし、MWD 形式のファイルには立体化に必要なテクスチャや色の情報が含まれていないため、旧バージョンの初期設定の内容で立体化されます。

作成したファイルを旧バージョンで開く

作成したファイルを、3Dデザイナーシリーズで開いて編集するには、次のような制限があります。
※このほか、旧バージョンに非搭載の機能で作成した箇所については、表示や編集が一部できない場合があります。

■「3DマイホームデザイナーPRO8」以前の旧バージョン、「インテリアデザイナーNeo2」以前の旧バージョン、「3D住宅リフォームデザイナー」で開いた場合

  • ドーマーは、再立体化するとなくなります。
  • 部分切妻は、間取り編集をおこなうとなくなります。
  • 前景は表示されません。
  • 間取りで保存されたファイルを立体化すると、3Dが表示されない場合があります。「3DマイホームデザイナーPRO9」「3DインテリアデザイナーNeo3」「3D住宅リフォームデザイナー2」で設定を変更のうえ保存し直しください。
    →詳しくはこちら
  • バルコニーデザインは、間取り編集後に再立体化すると初期設定のスタイルで立体化されます。
  • 異なる勾配の屋根がある場合、接している箇所がずれることがあります。
  • 間取りでグループ化されたパーツ・部屋は、間取り画面で表示されません。また再立体化すると3D画面で表示されません。

■「3DマイホームデザイナーPRO7」以前の旧バージョン、「インテリアデザイナーNeo」で開いた場合

  • スタイル設定した階段は、旧バージョンのスタイルで再立体化されます。
  • 箱型階段は、再立体化すると初期設定の階段の壁で立体化されます。
  • 柱の面色は、壁の面色で設定した色と同じ色で表示されます。
  • 屋根が自動生成の状態で、庇作成機能で作成した庇は、3D画面では表示されますが、間取り画面には表示されません。
  • 屋根を一面ずつ作成した状態で、庇作成機能で作成した庇は、3D画面、間取り画面ともに表示されますが、再立体化すると屋根と同じ厚みで生成されます。
  • 塀、アプローチ、自由入力で作成した外構形状は、「ポーチ」の部屋に置き換わります。
  • 壁のテクスチャや色などが正しく表示されない場合があります。
  • テクスチャの半透明・反射の設定がなくなる場合があります。
  • 間取り画面での敷地の三斜表示、日影チェックは表示されません。
  • 3D画面での斜線チェックの形状は表示されません。但し、「3DマイホームデザイナーPRO7」、「3DマイホームデザイナーPRO6」では再立体化すると表示されます。

■「3DマイホームデザイナーPRO6」以前の旧バージョンで開いた場合

  • 壁厚変更されている壁は、3D画面では旧バージョンの初期設定の壁厚で立体表示され、間取り画面では壁開口のシンボルで表示されます。
  • 建具パーツを開いた状態で保存されたファイルは、建具パーツが元の(閉じた)状態で表示されます。
  • 映り込みが設定されているパーツは、設定が解除されて表示されます。

■「3DマイホームデザイナーPRO5」以前の旧バージョンで開いた場合

  • 敷地の高低差設定と道路設定で作成された形状は、3D画面では表示されますが、間取り編集に戻り再立体化すると、敷地の高低差設定と道路設定の形状は削除されます。
  • 敷地高低差のあるデータを再立体化すると、敷地に配置されているパーツが浮く、または敷地の中にめり込みます。
  • 付箋はアイコンがなくなり、文字だけが表示されます。円や半円など、四角形以外の形状の窓が正しく立体化されない場合があります。
  • パーツの中の光源設定、配置した耐力壁データはなくなります。

■「3DマイホームデザイナーPRO4」以前の旧バージョンで開いた場合

  • 間取り画面で配置した階段のうち、4段右廻り90度/ 4段左廻り90度のU字階段が正しく表示されない場合があります。
  • 「折れ線軌跡入力」で作成された軌跡が正しく再生されない場合があります。

このほか、旧バージョンに非搭載の機能で作成した箇所については、表示や編集が一部できない場合があります。

旧バージョンで作成したファイルを保存する

保存するとすべてM3D形式で保存され、本ソフトで作成したファイルと同じ仕様になります。

3DマイホームデザイナーPROシリーズ/3DマイホームデザイナーPRO9

3Dインテリアデザイナーシリーズ/3DインテリアデザイナーNeo3

3D住宅リフォームデザイナーシリーズ/3D住宅リフォームデザイナー2