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参考資料

3Dデザイナーシリーズとの互換性(物流倉庫3D)

対象製品

  • 物流倉庫3D

詳細

ファイルの種類

物流倉庫3Dで作成したファイルは、M3DA形式(.m3da)で保存されます。

3Dオフィスデザイナーシリーズ、3D医療施設プランナーで作成したファイルを開く

O3D形式(.o3d)ファイルは、間取り画面の[ファイル]メニュー→[インポート/エクスポート(他形式の入出力)]→[3Dオフィスデザイナー形式入力]からインポートします。壁や床のテクスチャ・色は、立体化後に貼り直してください。

  • 3DオフィスデザイナーPRO2以降のバージョンが対象です。
  • 天井は床と同じ寸法で作成されます。
  • 多角形の柱、梁は物流倉庫3Dでは編集できません。一旦削除して、3D画面にて形状作成ツールを使って書き直してください。
  • 壁(上端下端指定)は、床または天井に接していない場合はインポートされません。
  • 幅木、廻り縁、腰壁、腰壁見切は、インポート後床プロパティおよび壁プロパティで設定してください。
  • 配管、動線、パーツプロパティの拡張情報、作業域、可動域はインポートされません。

このほか、物流倉庫3Dに非搭載の機能で作成した箇所については、表示や編集が一部できない場合があります。

作成したファイルを3Dマイホームデザイナー、3Dインテリアデザイナー、3D住宅リフォームデザイナーで開く

「3Dマイホームデザイナー形式で出力」したM3D形式(.m3d)ファイルをご利用ください。

そのほか制限事項は3Dデザイナーシリーズとの互換性を参照ください。

作成したm3daファイルを従来の3Dオフィスデザイナーシリーズ(PRO4等)、3D医療施設プランナーで開く

互換性はありません。