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製品情報
 
FAXサーバー・FAXシステム構築ソフト STARFAX Engine

この製品は2012年3月末で販売を終了しました。
最大16回線まで対応可能の最新版「STARFAX Server SDK」をご検討ください。
STARFAX Server SDK 紹介ページはこちら

活用例

活用例1製造業の納期・見積回答 活用例2卸売業の受注業務
活用例3弁当給食サービス業 活用例4ケアマネージャー


活用例1   自動送信・文書管理 製造業の納期・見積回答
システム開発の要件
手作業によるFAX送信を廃し、業務効率のアップと、誤送信等の事故防止(個人情報保護対策)

マスタデータを照会して、問い合わせに対する回答文書をシステムで自動作成、STARFAX Engineに引き渡して自動送信。得意先マスターからFAX番号を決定しているので、手作業による誤送信を排除している。

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活用例2   文書管理 卸売業の受注業務
システム開発の要件
FAXの利用頻度が高い。6台のFAX機を1台のFAXサーバーに集約し運用コストを下げること、送受信文書をデータで残し参照性を高めること。

STARFAX Engineは空き回線を柔軟に利用できるので、回線の使用効率を高められます。

 

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活用例3   自動送信・文書管理 弁当給食サービス業
システム開発の要件
大量に発生するFAX発注書類。記入ミスや送信忘れなどを防止するための人手が大きい。献立支援システムを参照しながら、発注内容を画面上で作成し、FAX業務を自動化するとともに、送信記録を確実に残したい。

献立支援システムの、食材集計から、発注書を作成。画面上で確認の後、FAXボタンで自動送信。送信完了までの時間を大幅短縮。
送信記録が照会できるので、発注先からの内容確認にも即対応。

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活用例4   自動送信・文書管理 ケアマネージャー
システム開発の要件
サービス提供票など、所定の様式によるヘルパーへの伝達手段のFAX。帳票の性質上、罫線が多く、通常のFAX機には不向き。頻度、1回の通信枚数も多いので、ケアマネージャ支援システムから帳票を自動FAXしたい。

介護内容の計画立案を支援するシステムから、FAXを自動送信。FAXの通信の度に印刷することによって、FAX機の操作から解放され、業務効率が大いに高まった。

 

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STARFAX Engineを利用した製品のご紹介

STARFAX Engineを利用した製品として、以下のものが発売されています。

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