3Dアーキデザイナーと3DマイホームデザイナーPROの違い

3Dマイホームデザイナーの全機能を搭載した、最上位版「3DアーキデザイナーProfessional」

3Dアーキデザイナーには、「レンダリング不要の高画質3Dライブスクリーン『Pixage』」「CADデータとの連携を強化し、作図ツール」が搭載されています。
また、戸建て住宅だけでなく、商業施設や15階までの高層建築物が作成できる点も大きな違いです。

  • Pixage高画質
  • 作図ツール搭載
  • 洋風階段・螺旋階段
  • 色鉛筆風・水彩画風パース
  • 確認申請図作成
  • テクスチャの貼り分け
  • ライティングシール
  • 複数の用途地域

レンダリング不要

レンダリング不要の高画質3Dライブスクリーン「Pixage」搭載

Pixage画質だから視点を決めてレンダリングする必要なし
3Dアーキデザイナーは

高画質3Dライブスクリーン「Pixage(ピクサージュ)」を搭載。3D操作画面での大幅な画質向上を実現しました。
時間をかけてレンダリングする必要がなく、見せたい視点を表示させ、あとは画面ショットを保存するだけ。

空間内を歩いて回るウォークスルー動画もテクスチャの張り替えや光源の調整も高画質で行えます。

Pixage画質のウオークスルー動画

Pixage画質で動画出力

Pixage画質のテクスチャ張り替え動画

Pixage画質でテクスチャ貼り替え


3Dマイホームデザイナーでは?

従来通りの「Optimage」でのレンダリングが必要なため、時間をかけてレンダリングが必要となります。見せたい視点を変更する場合は、都度変更し、再レンダリングが必要となります。3D画面、ウォークスルーは通常画質となります。

※3Dアーキデザイナーでも「Optimage」をご利用いただけます。


レンダリングの速度比較

※当社比/対象データサイズ:76.5MB
※Optimageのレンダリング時間には、インターネットの通信速度が影響します。

CADデータとの連携強化・作図ツール搭載

CADデータの作成・読み込み・編集が可能

Pixage画質だから視点を決めてレンダリングする必要なし
3Dアーキデザイナーは

CADソフトがなくても、3Dアーキデザイナーで図面を作成可能です。
「直線」「折れ線」「平行線」「包括」などの作図ツールが多数用意されているので、自由に作成できます。

また、3Dマイホームデザイナーに比べ、互換性のあるCAD形式も多く、読み込んだデータから部屋や壁を一括生成することもできます。

線から部屋や壁を自動生成

作図線を部屋に変換(JW-CADのサンプルファイルを使用)


3Dマイホームデザイナーでは?

作図ツールは搭載されておりません。
基本的に読み込んだCADデータを下絵とし、上からなぞる形で間取りを作成します。


入出力形式の比較
  3Dアーキデザイナー3DマイホームデザイナーPRO
2Dデータ 入力 BMP,JPEG,DXF,JWC,DWG,JWW,JWS,JWK,CEDXM(プレカットCAD互換フォーマット) BMP,JPEG,DXF,JWC
出力 BMP,JPEG,EMF,DXF,JWC,MXM,DWG,JWW,CEDXM(プレカットCAD互換フォーマット,倒壊解析「wallstat」用),ADX(天空率),SVG BMP,JPEG,EMF,DXF,JWC,MXM
3Dデータ 入力 DXF,CWS,M3D,SKP,DWG,3DS,OBJ,FBX DXF,CWS,M3D,SKP
出力 DXF,M3D,KMZ,RIK,VRML,DWG,GLTF,OBJ,FBX DXF,M3D,KMZ,RIK,VRML

※ SVG:手描き風間取りは出力できません。
※ VRML、OBJ:3Dプリンタ用のデータとしてそのまま活用することはできません(STL形式にも非対応)

確認申請図自動作成

確認申請に必要な各種図面(7種)をワンクリックで自動作図

Pixage画質だから視点を決めてレンダリングする必要なし
3Dアーキデザイナーは

間取り画面から1クリックで確認申請に必要な各種図面(7種)を自動作図します。
「配置図」「敷地求積図」「床面積求積図」「平面図」「立面図」「断面図」「屋根伏図」

※確認申請図の機能は、クラウドライセンスの方は無料でご利用いただけます。レガシーライセンスをお使いの方は別途有償となります。

確認申請図自動作成動画

1クリックで確認申請図を作成


3Dマイホームデザイナーでは?

確認申請図作成機能は搭載されておりません。別途CADソフトにて作成いただく必要があります。

多様な建物に対応

戸建て以外に、5階以上のビル・マンション、商業施設・店舗設計まで対応

Pixage画質だから視点を決めてレンダリングする必要なし
3Dアーキデザイナーは

地下2階~15階まで作成可能。戸建てだけでなく、商業施設や高層ビルにも対応しています。
また、高層建築物作成に便利な機能を搭載。間取りの反転コピーやフロア全体をコピーも簡単に。集合住宅向けの素材も多数収録。
3Dマイホームデザイナーのファイル形式「m3d」では対応できなかった、大容量のデータを扱える新しいフォーマット「m3da」形式を採用。ファイルの読み込みや保存が速くなります。

※3Dマイホームデザイナーで作成したデータは3Dアーキデザイナーでご使用いただけます。


3Dマイホームデザイナーでは?

基本機能を使用して、地下1階~4階まで作成可能です。
戸建てや低層マンションのプランニングには問題なくお使いいただけます。

クラウド版あり

いつでも最新版。住宅素材ダウンロードし放題などオプションが無料

3Dアーキデザイナーでは、クラウドライセンス版も登場。期間分ご購入いただき、ご利用いただくシステム。
その他下記のようなメリットがあります。

Pixage画質だから視点を決めてレンダリングする必要なし
  • 初期導入コストを抑える

    クラウドライセンスは、ご契約いただいた期間に応じてご利用いただけるライセンス。 初回はスターターキットに設定されている期間使用でき、以降は30日もしくは365日単位で更新できます。

  • 複数のパソコンで使い分けが可能

    1つのアカウントで、3台までのパソコンを切り替えて使用できます。
    例えば、テレワークで会社と在宅ワーク用の2台のPCにインストールしておき、切り替えて使用する場合にも便利です。

    ※同時起動は1台です。
    ※アカウントを共有できません。

  • オプションサービスが使い放題

    クラウドライセンスご契約中は、下記サービスを無料でご利用いただけます。

    ・住宅素材ダウンロード「データセンター
    ・確認申請図自動作成「確認申請図支援キット
    ・建築パースレンダリング「Optimage
    ・スマホ・タブレットで建築情報を共有「イエクラウド
    ・外壁塗装・壁紙張替シミュレーションアプリ「なぞってリフォーム
  • 常に最新機能が使える!

    クラウドライセンスご契約中は、3Dアーキデザイナーがバージョンアップしても新バージョンを無料提供。 常に最新バージョンをお使いいただけます。

※3Dアーキデザイナーには、クラウドライセンス以外にレガシーライセンスもご用意しています。


その他にもアーキデザイナーなら多数機能搭載!

  • 螺旋階段や洋風階段
    螺旋階段や洋風階段の追加
    階段種類が豊富。3D画面でワンタッチで階段デザイン変更も。
    詳細はこちら
  • 色鉛筆調、水彩調の3Dパース
    色鉛筆調、水彩調の3Dパース
    パースを色鉛筆調や水彩調に自動変換。
    詳細はこちら
  • 平面図を手描き風
    平面図を手描き風に変換
    柔らかく、味わいのある雰囲気の手書き風平面図にボタン1つで切り替え。
    詳細はこちら
  • PDFファイルを読み込み
    PDFファイルの読み込み
    文字や線の情報を持っているPDFをそれらの状態を保ったまま読み込み。
    詳細はこちら
  • 動くテクスチャ
    動くテクスチャ
    暖炉の火が揺れたり、水面が揺れるなど、テクスチャに動きがプラス。
    詳細はこちら
  • アレクサ
    音声で3Dアーキデザイナーを操作
    あなたに代わってAlexaがアーキデザイナーを操作。
    詳細はこちら
  • PowerPoint形式のプレゼンボード
    PPT形式のプレゼンボード
    作成した間取りやパースを利用して、PowerPointのプレゼンボードを自動作成。
    詳細はこちら
  • ヴォールト屋根、ドーム屋根
    ヴォールト・ドーム屋根の自動生成
    屋根の装飾として、ヴォールト・ドーム屋根形状を追加。
    詳細はこちら
  • 倒壊解析ソフトウェアで分析
    倒壊解析ソフトウェアで分析
    wallstatと連携して倒壊解析シミュレーション。
    詳細はこちら
  • 棚作成ウィザード
    棚作成ウィザードで簡単作成
    収録されている素材以外にもオリジナルの棚も作成可能。
    詳細はこちら
  • 部屋の重なりを除去
    部屋の重なりを除去
    部屋の重なり部分を自動で除去。複雑な間取りも素早く作成。
    詳細はこちら
  • 床面積表の自動作成
    床面積表の自動作成
    建築基準法に則った法定床面積を、間取りを基に算出し、表示。
    詳細はこちら
  • 間取り画面で簡易モデリング
    間取り画面で簡易モデリング
    間取り画面でも多角形や楕円のモデリングが可能。
    詳細はこちら
  • 間取り画面で簡易モデリング
    ゾーン/エリア/スペース
    目的に応じたエリア分けが可能。
    詳細はこちら
  • ゾーン/エリア/スペース
    一気にレイアウト
    レイアウトパターンを登録しておけば、ドラッグするだけで一気に配置。
    詳細はこちら
  • レイアウトパターン登録
    テクスチャ貼り分け機能
    床や壁・天井を分割し、テクスチャや色を貼り分け。
    詳細はこちら
  • テクスチャの貼り分け
    シール感覚で照明効果を貼りつけ
    光源設定の必要なし。パースに照明効果手軽にを追加。
    詳細はこちら
  • 複数の用途地域、緩和措置に対応
    複数の用途地域、緩和措置に対応
    複数の土地ごとに用途地域を指定。さまざまな緩和措置にも対応。
    詳細はこちら
  • 上下左右360度確認
    上下左右360度確認
    パースを360度画像で書き出して、FacebookやLINEに投稿すれば、室内空間を上下左右ぐるぐる。
    詳細はこちら
  • ウォークスルー
    新しい「ウォークスルー」
    自動ウォークスルーに複数ルート作成や視線の向きの変更や停止などが追加搭載。
    詳細はこちら
  • 隅からの距離
    隅からの距離を表示
    建具を部屋の隅からどれくらいの距離に配置するかをリアルタイムで確認。
  • バーチャル家具配置
    ARでバーチャル家具配置
    バーチャル素材を配置して、スペースに収まるかなど事前チェック。
    詳細はこちら
  • 小屋裏
    小屋裏の作成
    小屋裏部屋を配置するだけで、簡単に小屋裏作成。
  • 斜め梁
    斜め梁を配置
    天井の傾斜に合わせて、ドラッグ&ドロップするだけで自動的に斜め梁を配置。
  • 360度パノラマ背景
    360度パノラマ背景
    全天球カメラやスマホなどで撮影した360度パノラマ画像を背景画像として設定可能。
    詳細はこちら
  • 透明画像
    透明画像の配置
    透明情報を持った画像をドラッグしてパースに配置し、半透明で表示。
  • 寸法線の種類
    寸法線の種類を自動切替
    寸法線の自動設定にて「芯々」だけでなく「外寸」「内法」も選択可能。
  • 英語環境
    英語環境に対応
    操作画面が英語表記に切り替わり。
    詳細はこちら
3Dアーキデザイナー新発売キャンペーン 3Dアーキデザイナー新発売キャンペーン

※「3Dアーキデザイナー11 Professional」は最上位版となり「3DマイホームデザイナーPRO9 EX」「3DマイホームデザイナーPRO9」 「3DインテリアデザイナーNeo3」「3D住宅リフォームデザイナー2」の全機能が搭載されています。

PageTop