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MIFES

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MIFES 9 の主な更新履歴

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■Ver.9.11 公開日:2014年2月3日

改良・変更

1. 【グローバル検索(grep)】実行時にすぐに本体をキー操作できるようにしました。
2. 【対応する括弧の検索】で見つからない場合に、カーソル位置が変わらないようにしました。
3. メーラーを呼び出す仕様を統一しました。
4. Twitter、Facebookの仕様変更に対応しました。
5. MIFES本体を、DPIスケーリングを利用しない高DPI表示に対応しました。

不具合修正

1. 【複数置換】【グローバル複数置換】で文字列が極端に多いと異常終了することがある不具合を修正しました。
2. Office IME 2007/2010の環境で、SDIモードの【グローバル置換】の動作がおかしくなることがある不具合を修正しました
3. 新タイプ(perl互換)の正規表現を使ったキーワードが、印刷時に適用されない不具合を修正しました。
4. 【ファイルを開く】で「ファイル名」に「ファイルの種類」の内容が入ってしまうことがある不具合を修正しました。
5. 文書整形の【折り返し直前に改行挿入】の禁則処理の不具合を修正しました。
6. サロゲート文字の変換、検索、読み込みなどの不具合を修正しました。

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■Ver.9.10 公開日: 2012年11月28日

改良・変更

1. Twitterに投稿する機能を追加しました。
2. Facebookに投稿する機能を追加しました。
3. タブレットPCの設定で右ききが選択されている場合、メニューを左側に表示するようにしました。
4. タッチ操作に便利なアイコンの大きなツールバー「MIW9アイコン大タイプ.RBN」を収録しました。
5. 【戻る】(前のウィンドウに戻る)、【進む】(次のウィンドウに進む)機能を追加しました。
6. 戻る、進む、コピー、貼り付け、保存などのデスクトップアプリのタッチ操作の各種コマンドに対応しました。
7. MIFESの編集領域を画面いっぱいに表示する「全画面表示」機能を搭載しました。
【ウィンドウ】メニューの「全画面表示/戻す」を実行してご利用ください。
8. 【文書カウント】に改行も含む「全文字数」の項目を追加しました。
9. 【グローバル検索(grep)】で「いずれも含まない行を探す」の指定では[EOF]だけの行は検索しないようにしました。

不具合修正

1. MDIモードでファイルサイズの合計が2GBを超えるような場合に仮想メモリのエラーが発生する問題に対応しました。
2. カレントウィンドウ2分割状態で、画面表示が乱れることがある不具合を修正しました。
3. 文書整形の「置換定義ファイルによる置換」の「置換の確認」画面に、置換後のプレビューを追加しました。

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■Ver.9.04 公開日: 2012年7月28日

改良・変更

1. 【グローバル検索(grep)】を改良しました。
・grep中に出力結果からタグジャンプ可能になりました。
・MDIモードでもgrep中にファイルの編集ができるようになりました。
・grep中のダイアログボックスをモードレス化し、ヒット数を表示するようにしました。
・grep結果のリアルタイム表示の速度をアップしました。
2. マウスカーソルの下にあるウィンドウがマウスホイールでスクロールするようにしました。
3. リストウィンドウの選択表示が、アクティブでない状態でも維持するようにしました。
4. SDIモードのリストウィンドウも常に自動更新するようにしました。

不具合修正

1. マクロ関数close()で変更のあるウィンドウの場合に、確認メッセージが表示されてしまう不具合を修正しました。
2. 検索方法が「通常検索(英大・小文字区別)」の場合に、Unicode特有文字で下位8ビットのコードが 06H、07H、08H にあたる文字がヒットしない不具合を修正しました。
3. フォントのリストに一部のフォントが表示されないことがある不具合を修正しました。
4. 「削除行を逆順挿入」で、UNDOを実行すると文字が消えることがある不具合を修正しました。
5. リストウィンドウから複数のファイルを開くと、2つ目以降がエラーになることがある不具合を修正しました。
6. 「重ねて表示」や「並べて表示」で、カレントウィンドウ以外は「ウィンドウ幅で折り返す」にならない現象を修正しました。
7. 置換の新文字列で等差数字列指定(\@)をすると、公差の2倍が挿入されてしまう不具合を修正しました。

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■Ver.9.03 公開日: 2012年2月29日

改良・変更

1. 【検索】【置換】などで、2バイト文字を文字コードで指定できるように改良しました。
例:あ→\x82\xa0/CR+LF改行→\x0d\x0a
2. 【検索】【置換】などで、Unicode(UCS-2)の文字コード(0〜4桁の16進数)で指定できるように改良しました。
例:A→\x{0041}/あ→\x{3042}/CR+LF改行→\x{000d}\x{000a}
3. 【置換】【複数置換】【グローバル置換】【グローバル複数置換】を「確認あり」で実行したときに、置換後の文字列を確認できるようにしました。
「置換の確認」画面で「置換後のプレビュー」にチェックをつけてください。
4. ツールバーの検索ボックスから、[Enter]キーで検索を実行したときは、カーソル位置から↓方向へ検索が実行されるように改良しました。これまでは先頭から↓方向に検索していました。
5. 【行のソート(sort)】【行の単一化(uniq)】を選択範囲内だけを対象に実行できるように改良しました。
6. リストウィンドウで選択したファイルをドラッグ&ドロップで開けるようにしました。
7. 起動時のウィンドウサイズと表示位置を指定できるようにしました。
【環境設定】-【起動】タブで設定してください。
8. 「" " ' ' < >で囲まれているファイル名はダブルクリックで開く」設定を追加しました。
" "、' '、< > で囲まれたファイル名をダブルクリックで開きたくないときは、【環境設定】-【動作】タブでチェックをOFFにしてください。
9. 「非アクティブ時のクリックでカーソルも移動する」設定を追加しました。
アクティブではないMIFESウィンドウの編集域をクリックしたときに、その位置にカーソルを移動したいときは、【環境設定】-【動作】タブでチェックをONにしてください。
10. メニューバーをWindowsの設定どおりに表示するように改良しました。
メニューバーの文字を大きくしたいときは、Windowsの設定を変更してください。
また、この改良に合わせて【環境設定】-【起動】タブ-「高度な設定」の「メニューバーを大きなフォントで表示する」を削除しました。
11. カレントウィンドウ内の文字数をカウントする【文書カウント】を改良し、本体機能にしました。
・Unicode特有文字や、改行・スペースなどを省いた文字数もカウントできます。
・結果リストの内容をクリップボードにコピーする機能も追加しました。
※アップデートしてもこれまでと変わらない場合はこちらをご覧ください。
12. 【グローバル検索(grep)】などで入力したファイル名などを、勝手に大文字に変換せず、入力されたまま記録するようにしました。
13. 【印刷】ダイアログに「部単位で印刷」設定を追加しました。
14. #ifdefブロック明示時に「#if 0〜#endif」中の「#else〜#endif」間をブロック色で明示するように変更しました。

不具合修正

1. SDIモードにおいて【すべて保存】を実行すると、ウィンドウのアクティブ順序が変わることがある不具合を修正しました。
2. SDIモードで新規ウィンドウを対象にした【ファイル比較(diff)】において、、「色替え表示+リストウィンドウ」を指定すると、ファイル比較が実行されない不具合を修正しました。
3. SDIモードで【グローバル検索(grep)】を実行中にカレントウィンドウを切り替えると「応答なし」になる場合がある不具合を修正しました。
4. MDIモードでエクスプローラーから巨大なファイルを2つ以上同時に開こうとするとMIFESが異常終了することがある不具合を修正しました。
5. CSVモードで範囲選択時に【文書整形】が正常に動作しないことがある不具合を修正しました。
6. ファイル全体が読み込めていない状態で、折り返し桁位置を小さくすると、MIFESが異常終了する不具合を修正しました。
7.. 折り返している行の右端まで箱型選択して【切り取り】を実行すると、何もない行ができてMIFESが異常終了する不具合を修正しました。
8. 「ウィンドウ幅で折り返す」設定になっているウィンドウにおいて、検索ヒットした文字列のハイライトが、ウィンドウサイズの変更操作で解除されてしまう不具合を修正しました。
9. マクロ関数close()でカレントウィンドウ2分割中の片方のウィンドウを閉じると、残った片方のウィンドウの「変更あり」が解除されてしまう不具合を修正しました。
10. 正規表現(新タイプ)で後読み指定したときに、折り返しにかかる文字列が正常に検索できない不具合を修正しました。

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■Ver.9.02 公開日: 2011年10月26日

改良・変更

1. 文字コードの自動判定のロジックを改良しました。
2. 検索文字列/置換文字列の入力欄では、[Alt]+[↓]キーでも履歴メニューを表示するようにしました。
3. 検索文字列/置換文字列の履歴メニューが画面に入り切らない場合には、サブメニューですべて表示するようにしました。
4. 検索/置換系のダイアログボックスのアクセスキーの設定を一部追加/変更しました。
5. 【グローバル検索(grep)】で「開いているファイルすべて」を指定した場合は、MDI/SDIモードとも新規ウィンドウも検索するようにしました。
6. キーボードマクロに、ツールバーの検索ボックスの操作を記録できるようにしました。
7. 確認ありの【置換】や【文書整形】で「以降すべて置換」実行後の【UNDO】は、1つ目の対象文字列もUNDOするようにしました。

不具合修正

1. キーワード明示で、行末コメントとブロックコメントの指定に同じ文字がある場合に正常に表示されないことがある不具合を修正しました。
2. 【複数置換】および【グローバル複数置換】で検索方法に正規表現(新タイプ)を指定すると、履歴の検索方法が正常に記録されない不具合を修正しました。
3. 正規表現(新タイプ)の検索で、以下の場合に正しく検索されない不具合を修正しました。
・クロージャー指定がありグループ指定が複数ある場合
・後読みグループ内に半角文字以外の文字がある場合
4. キーボードマクロにメニューバーを表示する操作が記録されてしまう不具合を修正しました。

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■Ver.9.01 公開日: 2011年8月3日

改良・変更

1. 「キーボードマクロのライブラリ登録」ダイアログを改良し、上書き登録や削除を可能にしました。
2. 多目的バーの編集ファイル名表示時は、タブの並び順に切り替える機能を追加し、以下のキー操作で使えるようにしました。
 ・次のウィンドウへ : [Ctrl]+[Tab]キー
 ・前のウィンドウへ : [Ctrl]+[Shift]+[Tab]キー
3. 多目的バーの編集ファイル名表示で新しいウィンドウは通常は一番右側になるようにしました。
4. 【環境設定】-【ツールバー】タブに「編集ファイル名の左側に ^0 〜 ^9 を表示」を追加しました。
ウィンドウ番号0〜9を、[Ctrl]+[0]〜[9]キーで切り替えるキーカスタマイズ用です。
5. CSVモードで、比較ジャンプ機能、両画面スクロール比較をサポートしました。
6. 【日付の挿入】を改良し、カレンダーが正常に表示され、時刻も挿入できるようにしました。

不具合修正

1. ツールバーの検索ボックスなどがすべて表示されない場合に、MIFESが異常終了することがある不具合を修正しました。
2. 【環境設定】-【その他】タブの「テンポラリーファイルはファイル履歴に登録しない」で、対象以外も登録しないことがある不具合を修正しました。
3. SDIモード時の多目的バーの編集ファイル名表示は、すべてのウィンドウで同じ並びになるようにしました。
4. SDIモードでバージョン管理システム連携機能から【ファイル比較(diff)】を実行した後に、異常終了することがある不具合を修正しました。
5. 【ファイル比較(diff)】の「フォルダ指定」タブの初期指定が前回と逆になる不具合を修正しました。

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