パソコンFAXソフト STARFAX

 

STARFAX13 使い方ガイド

グループFAXとは

FAXの送信や受信のたびに、STARFAX13が入っているパソコンまで移動する必要はありません。LANを組んでいる方なら、「グループFAX機能」を使えば、すぐに複数のパソコンでSTARFAXを共有することができます!
どのパソコンからでもFAXの送信や受信の確認もでき、FAX業務の効率化が望めます。


 設定はすごく簡単です!

1. [設定]→[グループFAXサーバー]をクリックします。

2. [グループFAXサーバー機能を使用]にチェックを入れて完了!

 
※クライアントパソコン(子機)を2台以上繋ぎたい場合は「追加ライセンス」が必要です。
 
 
 STARFAX13をみんなのパソコンで使おう!

送受信したFAXの閲覧はもちろんのこと、電話帳、短縮ダイヤル、送付状などを複数のパソコンで共有して、STARFAX13が使えます。




●[グループFAX設定]にある以下の4項目から選択してください。

■標準(おすすめ)・・・おすすめの使い方です。

■旧STARFAXの使い方・・・受信したFAXはサーバーパソコン(親機)でのみ閲覧できます。「電話帳」や「短縮ダイヤル」をサーバーパソコン(親機)で管理させない使い方です。
受信FAXはサーバーでのみ閲覧できます。

■誤送信防止・・・クライアントパソコン(子機)はサーバーパソコン(親機)で準備した「電話帳」や「短縮ダイヤル」 からしか宛先を選べなくなり、ダイヤル入力も行えませんので、誤送信を防止できます。

■自由設定・・・設定を自由にカスタマイズできます。
 
 
 もしものトラブルでも大丈夫!



各パソコンのデータはすべてサーバーパソコン(親機)に保存されるので、
パソコンにトラブルが発生した時や買い換えた時でも、元通りに復元できます。

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