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クライアントデータのバックアップと復元方法(STARFAX 16/15対象)
公開日:2014年9月11日
「STARFAX 16」、または「STARFAX 15(Ver.15.09)」では、「データバックアップツール」が強化されています。
グループFAXでご利用の場合、クライアントのデータもバックアップ、復元できるようになります。
復元を行うと、バックアップを取った時点に戻るため、 バックアップを取った後のデータは消えてしまいます。

■対象製品

■操作方法 【グループFAXクライアントのバックアップ方法】

 ※サーバーのバックアップ方法と手順は同じです。
  1. STARFAX関連のプログラムを、すべて終了します。
  2. Windowsの[スタート]から[すべてのプログラム]→[STARFAX 16(または15)]→[その他の機能]→[データバックアップツール]を選択します。
  3. 以下の注意画面が表示されますので、[OK]をクリックします。
  4. 起動した[STARFAXデータバックアップツール]で、【バックアップ】を選択して[バックアップ開始]をクリックします。
    • ※初期設定では、「マイドキュメント(Vistaは『ドキュメント』)」に保存されます。
      フォルダ名は「SF15CBackup」です。
      保存先を変更する場合は[フォルダ変更]をクリックします。
      操作が不安な場合は、フォルダ名、保存先は変更しないでください。
  5. バックアップが終了し、[完了しました]が表示されたら[OK]をクリックします。

■操作方法 【グループFAXクライアントの復元方法】

 
  1. STARFAX関連のプログラムを、すべて終了します。
  2. Windowsの[スタート]から[すべてのプログラム]→[STARFAX 16(または15)]→[その他の機能]→[データバックアップツール]を選択します。
  3. 以下の注意画面が表示されるので、[OK]をクリックします。
  4. 起動した[STARFAXデータバックアップツール]で、【復元】を選択します。
    [フォルダ変更]ボタンをクリックし、バックアップデータが保存されている場所を選択して[復元開始]をクリックします。
  5. 表示された[復元項目の選択]で、復元したい項目のチェックボックスをオンにします。
    「通信結果」をチェックした場合は、[通信結果の復元方法※]を選択します。
    設定後、[復元]をクリックします。
    • ※「通信結果」は送受信結果のことです。
      復元元のデータが、「STARFAX 16(または15)」で生成されたデータの場合のみ選択できます。
      クライアントをご利用中の環境に復元する場合、
      ・[上書き]を選択すると、すでに送受信した結果が復元元のデータに置き換わります。
      ・[追加]を選択すると、すでに送受信した結果に復元元のデータが追加されます。
  6. 復元が終了し、[完了しました]が表示されたら[OK]をクリックします。

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