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パソコンFAXソフト STARFAX
手動で保存すると、画像が圧縮される
公開日:2012年10月23日
STARFAXの送信、受信結果の「画品質」が「ノーマル」または「スーパーファイン」と表示されている結果のFAX原稿を、手動で保存する際、そのまま保存すると、FAXの縦幅が圧縮されたような状態で保存されることがあります。
これは、それぞれ縦横の解像度が異なるためです。
 ▼解像度
  ノーマル      :200×100dpi
  ファイン      :200×200dpi (既定)
  スーパーファイン:200×400dpi

「ノーマル」「スーパーファイン」のFAX原稿を手動で保存する際、以下操作方法を参照してください。

■対象製品

■操作方法

  1. 送信結果、または受信結果を開きます。
  2. 保存する通信結果を右クリックし、 表示されたメニューから「FAX原稿の表示 / 編集」を選択します。
  3. 「ファイル」メニューをクリックして「名前を付けて保存」を選択します。
  4. 「保存場所」「ファイル名」は、任意の場所やファイル名を指定します。
    以下を設定して「保存」ボタンをクリックします。




    ファイルの種類
    保存するファイルの形式を設定します。
    用紙合わせ
    保存する原稿画像を伸縮させて、指定した用紙サイズに合わせるかを 設定します。
    • ・合わせない
      原稿そのもののサイズを優先します。

    • ・合わせる
      「用紙サイズ」で指定した原稿サイズに合わせます。

    • ・自動幅合わせ
      原稿の横幅から用紙サイズを選定し、そのサイズに合わせます。

    • ・A4幅合わせ
      A4の用紙サイズに合わせます。
    解像度
    保存する原稿の解像度を変更します。
    「ノーマル」「スーパーファイン」の場合は、前後同じ値のものを選択することをお勧めします。
    ※例:「200×200」「400×400」

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