サポート情報
パソコンFAXソフト STARFAX
エラー番号と内容
公開日:2012年10月23日
STARFAXで表示されるエラー番号と、主な原因と対処法は、以下のとおりです。

■対象製品

■エラー番号と原因

番号 メッセージ  /  原因と対処法
32769 32784
32785 32786
「環境設定」で指定したFAXモデムが利用できません
FAXモデムが確認できませんでした。
パソコンとFAXモデムの接続や、電源を確認してください。
確認方法は、こちらを参照してください。
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ご利用の環境に異常が発生したため、通信できませんでした
ご利用のパソコンにトラブルが発生したため、STARFAXが正常に動作できなくなり、FAX通信に失敗した場合に表示されます。
パソコンを再起動してから動作を確認してください。
FAXモデムのドライバを一度アンインストールし、再度インストールしてください。
134 利用できる電話線が接続されていないため、送信できませんでした
FAXモデムに接続されている電話線から、発信音が検出されませんでした。
電話線が接続されているか、確認してください。
接続を確認した後、 こちらを参照して、回線のチェックを行ってください。
176 電話がかかってきたため、FAX受信エラーになりました
STARFAXで使用している電話番号に、電話がかかり、 すぐに切断されたか、FAXの送信を相手側が中断した場合に表示されます。
頻繁に発生する場合は、ノイズ(雑音)などの原因で、 FAX通信が正常に行えない可能性があります。
電話線の接続を変更して、FAX受信テストを行ってください。
詳しくは、こちらを参照してください。
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データの再送が繰り返されたため、通信できませんでした
相手先との通信中に、エラー多発したため、ECM機能が働き、 再送を繰り返しましたが、改善されなかったため送信に失敗しました。
ノイズ(雑音)などの原因で、 FAX通信が正常に行えない可能性があります。
電話線の接続を変更して、FAX受信テストを行ってください。
詳しくは、こちらを参照してください。
193
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195
相手機と通信できない状態になっているため、通信に失敗しました
相手先のFAX機が、「FAX受信不可」に設定されているため、 FAX送信ができません。
相手先に確認してください。
248
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送り先のFAXが受信しないため、送信できませんでした
相手先にダイヤルしてつながった後、 相手先からFAXの応答がありませんでした。
電話番号を確認してください。
相手先が、電話とFAXの共用機、または留守番電話で、 アナウンスが流れる場合は、電話番号の後に 「ポーズ」ボタン、 または「,(カンマ)」を入力して、 再度送信してください。
251 同一番号へ連続発信したため、送信できませんでした
同じ電話番号に何度もダイヤルして、その結果がすべてエラーだった場合に発生します。(ダイヤル規制)
電話番号に誤りがないか、確認してください。
状態を回避するには、一度他の番号にダイヤルしてください。
252 FAXモデムに異常が発生したため、通信に失敗しました
急に発生するときは、同じ電話番号に何度もダイヤルして、 その結果がすべてエラーだった場合に発生します。
頻繁に発生するときは、FAXモデムになんらかの不具合が 発生している可能性があります。
 ・FAXモデムが、ご利用のOSに対応していない
 ・FAXモデムドライバが、正しくセットアップされていない
 ・FAXモデム内で不具合が発生した
253 FAXモデムが規格外の動作をしたため、通信できませんでした
FAXモデムからの応答が確認できませんでした。
FAXモデムの接続や、電源を確認してください。
頻繁に発生するときは、FAXモデムになんらかの不具合が 発生している可能性があります。
 ・FAXモデムが、ご利用のOSに対応していない
 ・FAXモデムドライバが、正しくセットアップされていない
 ・FAXモデム内で不具合が発生した
255 送り先のFAXが使用中だったため、送信できませんでした
ダイヤルした相手先が、通話中でした。
時間をおいてから、再度FAX送信を行ってください。
すべての相手先で同じエラーが発生する場合は、 回線設定に回線種別の設定に誤りがある可能性があります。
こちらを参照して、回線のチェックを行ってください。
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通信に失敗しました 詳細はサポートナビをご覧ください
相手先の信号を受けることができませんでした。
ノイズ(雑音)や、配線ミス、FAXモデムの不調が考えられます。
詳しくは、こちらを参照してください。
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