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テキストエディタ MIFES 9

各種ファイルのインストール先について

更新日:2012年11月28日

■回答

MIFES 9の各種ファイルは「プログラムフォルダー」と「カスタマイズフォルダー」の2箇所に分けてインストールされます。
以下フォルダーの場所とインストールされるファイルの種類です。

■プログラムフォルダー
MIFES本体とプログラム関連のファイルがインストールされます。
・フォルダーの場所

インストール時に指定したフォルダーです。デフォルトでは以下のフォルダです。
<32bitOSの場合>
 C:\Program Files\MIFES9
<64bitOSの場合>
 C:\Program Files (x86)\MIFES9

・インストールされる主なファイル
・MIFES 9本体プログラム(MIW.EXE)
・ヘルプファイル(MIW.CHM)
・マクロ言語コンパイラ(MIWC.DLL)
・MIFES専用ファイラ(MIWFIL.EXE)
・その他MIFES上から呼び出されることを前提としたアプリケーション(*.EXE、*.DLL)
■カスタマイズフォルダ
MIFES専用ファイルの保存フォルダーで、カスタマイズファイルやライブラリファイルなどがインストールされます。
・フォルダーの場所
Windowsの以下のフォルダ内に作成されます。
<Windows 8、7、Vista、Server 2012、Server 2008の場合>(パブリックのドキュメント内)
 C:\Users\Public\Documents\MEGASOFT\MIFES9
<Windows XP、Server 2003の場合>(共有ドキュメント内)
 C:\Documents and Settings\All Users\Documents\MEGASOFT\MIFES9
・インストールされる主なファイル
・MIFES用のカスタマイズファイル(*.INI)
・ライブラリファイル(MIW.LIB)
・ライセンスキーファイル(MIWKEYID)
・ツールバーファイル(*.RBN)
・文書整形用外部DLL(*.REP)
・自動マクロ定義ファイル(MIW.MAC)
・グローバル置換のログファイル(GREPLOG.LOG)
・イージーヘルプ辞書ファイル(*.EGH)
・マクロ言語のcalldll()から呼び出すDLL(*.DLL)
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MIFES 9 製品情報
テキストエディタ MIFESシリーズ製品情報