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クライアントの設定

アップロード予約設定(クライアント環境設定)

アップロード予約機能に関するクライアントの動作を、「クライアント環境設定」で設定します。

 
  • 通常は初期設定のままでご利用いただけます。問題がなければ変更する必要のない項目です。
  • アップロード予約設定機能について、詳細は下記をご参照ください。
    アップロード予約機能について
 

「クライアント環境設定」が表示されていないときは、クライアント画面のをクリックして表示します。
さらにアップロード予約設定が閉じているときは、をクリックして開きます。

クライアント環境設定 アップロード予約

アップロード予約機能に関する各項目を設定します。

■アップロードが完了したら、クライアントパソコンをシャットダウンする

チェックをつけると、アップロード予約したファイルのアップロードが完了したら、クライアントプログラムを終了し、クライアントパソコンをシャットダウンします。

サーバーとクライアントが離れた場所にあり、どちらもデスクトップパソコンで動かせないような場合に、便利な設定です。
クライアントでは、アップロードの操作をしたあと、クライアントプログラムを実行したままにしておきます。 サーバーが接続できる状態になったときにアップロードが実行されますが、すべての対象ファイルをアップロードし終わったときに、クライアントプログラムを終了し、クライアントパソコンをシャットダウンします。

■アップロード予約の確認画面を表示する

サーバーが起動していない状態で、アップロードしたときにアップロード予約するかの確認画面を表示するかどうかを設定します。
確認画面を表示しないときは、無条件にアップロード予約されたものとなります。

アップロード予約メッセージ

■サーバーの切断時[  ](0〜60分)ごとにサーバーを検索する

アップロード先のサーバーが起動し接続できるかどうかを指定した時間ごとに検索します。
チェックがOFFのときは、アップロード予約は行いません。

クライアント環境設定 アップロード予約

「OK」をクリックして、「クライアント環境設定」を終了します。

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