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サーバーの設定

ターゲットフォルダーの設定(サーバー環境設定)

※サーバーの設定は、ウィザード形式の「サーバー環境設定」で行います。

サーバー環境設定 画面の流れ


 

クライアントから参照できるターゲットフォルダーには、Windowsの標準フォルダーと、ユーザーが作成したユーザーフォルダーを、それぞれ4つまで設定できます。

ターゲットフォルダーはクライアント画面のフォルダー選択エリアに表示されます。

クライアント画面 フォルダー選択エリア

 
「サーバー環境設定」を起動して「次へ」で「ターゲットフォルダーの設定(標準フォルダー)」まで進みます。
「ターゲットフォルダーの設定(標準フォルダー)」で、サーバーパソコンの「ドキュメント」「ピクチャ」「ビデオ」「ミュージック」の4つのWindows標準フォルダーを、どこでも!マイ ドキュメントのクライアントから参照するかどうかを設定します。
アイコンの上にあるチェックボックスにチェックが入っているフォルダーがターゲットフォルダーになります。
ターゲットフォルダーにしたくないときは、クリックして、チェックをはずしてください。

サーバー環境設定 ターゲットフォルダー(標準)の設定

さらに、ユーザーが作成したユーザーフォルダーをクライアントから参照したいときは、「その他のフォルダーを追加する」にチェックを付けて、「次へ」をクリックします。

チェックをつけずに「次へ」をクリックすると、ユーザーフォルダーの設定画面は表示されず、「完了」画面に進みます。

「ターゲットフォルダーの設定(ユーザーフォルダー)」で、クライアントから参照するサーバーパソコンのフォルダーのパス名を入力します。

パス名がわからないときは、「参照」ボタンをクリックして、「フォルダーの参照」画面でフォルダーを選択してください。

チェックをつけると、クライアントでの表示名欄にフォルダー名が表示されます。
パスの異なる同じ名前のフォルダーがある場合や、クライアント画面に本当のフォルダー名を表示したくない場合などは、クライアントでの表示名を変更します。

  フォルダーのパス名を設定していても、チェックがついていないとクライアントからは参照できません。  

サーバー環境設定 ターゲットフォルダー(ユーザー定義)の設定

ターゲットフォルダーが設定できたら、「次へ」ボタンで進めて、「サーバー環境設定」を完了します。

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