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サーバーの設定

アップロード予約設定(サーバー環境設定)

※サーバーの設定は、ウィザード形式の「サーバー環境設定」で行います。

サーバー環境設定 画面の流れ


 
  • アップロード予約機能について
    アップロード予約機能は、サーバープログラムが起動していないときにアップロードを予約しておくための機能です。
    クライアントプログラムを起動しておくと、次にサーバープログラムが起動したときに、予約されたアップロードが実行されます。
  • サーバーでの設定
    ※アップロード予約機能を利用する場合にのみ関係する設定で、通常は変更する必要のない項目です
    「サーバー環境設定」の「詳細設定」画面の「古いファイルがアップロードされたときの動作設定」で、アップロード予約されていたファイルが、サーバーの同名のファイルより古いときの動作を設定します。
    デフォルトでは、ファイルのタイムスタンプに関係なく、すべてのファイルを上書きします(通常のアップロードと同じ動作)。
 
「サーバー環境設定」を起動して「次へ」で進み、「ニックネームとパスワードの設定」画面で、「詳細設定を行う」にチェックを付けて「次へ」をクリックします。

サーバー環境設定 ニックネームとパスワード設定

「詳細設定」画面の「古いファイルをアップロードしたときの動作設定」で、上書きしない/上書きする/確認メッセージを表示する のいずれかを選択します。
  • 上書きしない
    サーバーのフォルダー内に同名でタイムスタンプの古いファイルがあった場合は、上書きしません。
  • 上書きする
    タイムスタンプに関係なく、すべてのファイルを上書きします。
  • 確認メッセージを表示する
    サーバーのフォルダー内に同名でタイムスタンプの古いファイルがあった場合は、確認画面を表示します。

サーバー環境設定 アップロード予約設定

「確認メッセージを表示する」を選択したときは、メッセージの表示時間と、その時間を過ぎた時の動作を設定します。
 

例)デフォルト設定時の動作

サーバー環境設定 アップロード予約設定

クライアントからアップロード予約されたファイルと同名で、アップロードされたファイルよりサーバー側のファイルの方が新しいときは、サーバーの画面に1分間以下のメッセージを表示します。
アップロード上書き確認画面

1分後、メッセージを閉じて、ファイルを上書きします。

 

 

「次へ」で進めて、サーバーの詳細設定を完了します。
 

クライアントでの設定について

クライアントにも、アップロード予約機能に関する設定項目があります。
サーバーの設定同様、通常はそのままでご利用いただけますが、「クライアント環境設定」で設定を変更できます。

設定内容など、詳細は下記をご参照ください。
アップロード予約設定(クライアント詳細設定)

 

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