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3DマイホームデザイナーPRO8

立体化される造作出窓の寸法について

公開日:2013年4月9日

■詳細

「造作出窓」機能で作成した部屋が立体化される寸法についてご説明します。
※この情報を利用するには、「EX」が必要です。


■立体化情報

  1. 造作出窓の底板は「100mm」で立体化されます。
  2. 造作出窓の外壁側の壁厚は、部屋の壁厚と同じ壁厚で立体化されます。
    ※初期設定では壁厚は「100mm」なので、造作出窓の外壁側の壁厚も「100mm」で立体化されます。
  3. 庇の屋根面の厚みは、勾配に対して「50mm」で立体化されます。
  4. 庇の軒天の厚みは、[自動屋根プロパティ]で設定されている「A(軒天厚)」で立体化されます。
  5. 庇の軒天の鼻隠しは、[自動屋根プロパティ]で設定されている鼻隠しで立体化されます。
  6. 鼻隠しが「鉛直」の場合、屋根面の先端は、鼻隠しの先端から地面に対して水平方向に「40mm」飛び出して立体化されます。
    鼻隠しが「傾斜」の場合、屋根面の先端は、鼻隠しの先端から屋根勾配に対して水平方向に「40mm」飛び出して立体化されます。
  7. 天板の厚みは「30mm」で立体化されます。
  8. 天板は壁面より「15mm」飛び出して立体化されます。


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