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3DマイホームデザイナーPRO8

バルコニーの床を厚くする

公開日:2013年9月25日

■詳細

3Dマイホームデザイナーで立体化されるバルコニーの床の底は、下の階の「(階高−天井高)÷2」のライン(小屋厚)になります。→詳しくはこちらを参照

それよりも下にバルコニーの床厚を足すには、間取り画面でバルコニーの下の階に「梁」を配置します。
「梁」で作成すれば、その部分に外壁と同じテクスチャが自動的に貼り付けられます。


■操作方法

  1. 間取り画面でナビの[部屋・壁・階段]―[柱・梁を配置]を選択し、バルコニーの下のフロアタブを選択します。
  2. パレットから[梁]ボタンをクリックし、バルコニーの下あたりをクリックして適当な梁を配置します。
    1階に梁を配置
  3. 梁プロパティ[梁プロパティ]で、「梁高(梁成)」に厚くしたい床厚を入力します。
    梁は、壁の中心から中心までのサイズで立体化されるため、部屋のように壁厚がありません。
    そのため、「サイズ」には、バルコニーのサイズより壁厚を足した数値を入力します。

    ここでは、バルコニーのサイズが「横:4550mm」、「縦:910mm」、「壁厚:100mm」で、左右は壁がないため左側の壁厚1/2(50mm)と右側の壁厚1/2(50mm)を足した「4650mm」を横サイズとし、北側は建物の外壁があるので、南側の壁厚1/2(50mm)だけ足した「960mm」を縦サイズとしています。
  4. サイズ変更した梁をドラッグして位置を調整します。
    建物の外壁の中心に合わせます。
    梁を移動
  5. 立体化し、3D画面でナビの[外壁・屋根・敷材]―[外壁材設定]を選択し、テクスチャパレットから外壁と同じテクスチャを選択して貼り付けます。
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