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3DマイホームデザイナーPRO8

手すり壁の上に笠木を作成する

公開日:2013年4月9日

■詳細

壁編集の[壁高さ]で、階段の登り切った手すり壁などに笠木を作成する方法です。
笠木は、間取り画面で配置できる「梁」を利用し、配置高さや梁自体の高さを調整して作成します。



■操作方法

  1. ナビを[壁編集/柱・梁]を選択します。
  2. パレットの[梁]をクリックし、作図エリアをクリックして適当なサイズの梁を配置します。
  3. 配置した梁を選択し、[梁プロパティ]で[高さ設定方法]を「床からの高さを指定」に切り替え、[梁高(梁成)]に笠木の厚み、[床からの高さ]に笠木の下端の配置高さを入力します。
    平面サイズの[横]、[縦]に笠木のサイズを入力ます。
    サイズ調整した梁をドラッグして[壁高さ]で編集した壁の上に移動します
  4. ナビの[立体化]をクリックし、3D画面でナビの[壁紙設定]を選択します。
  5. テクスチャパレットや色パレットに切り替え、「梁」で立体化された笠木にテクスチャや色を貼り付けて仕上げます。
    ここでは[連続貼付]をオンにしています。


    「梁」を編集するときは[間取り編集へ]をクリックし、間取り画面に戻って編集します。
    但し、梁や照明パーツは、選択するナビによっては非表示になっています。
    ツールバーの[天井]をオンにして、梁を表示してから編集します。
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