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よくあるご質問

スロープを配置する

詳細

スロープの配置例スロープを設けるには2通りの作成方法があります。

【A】スロープパーツを配置する
収録されているスロープパーツを配置して、表現します。

【B】スロープ作成機能を使う
間取り画面でスロープを書き込みます。

 

 

 

操作方法

※3DマイホームデザイナーPRO8の画面での説明になります。

【A】スロープパーツを配置する

  1. パレットからスロープパーツを配置3D画面を四面図表示に切り替えて、スロープパーツを配置します。
    ナビ[外構に配置]にして、パーツパレット内「バリアフリー」にあるスロープパーツを配置します。
  2. スロープの寸法を調整します。パーツプロパティパレットで数値を変更します。
    マウスドラッグで寸法を変更することも可能です。スロープパーツを右クリック→「パーツのプロパティ」で「マウスドラッグでサイズと傾きの変更を可能にする」にチェックを入れて[OK]をクリックします。パーツを選択し、黄色いハンドルをドラッグして編集します。
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  3. 平面図や立面図表示を見ながら、パーツ原点(ピンクの四角部分)をドラッグして移動、またはパーツプロパティパレットで座標の数値を変更して、スロープの位置を調整します。
  4. 色やテクスチャを貼り付けて、仕上げます。

【B】スロープ作成機能を使う

3DマイホームデザイナーPRO9EX/PRO8EX、3D住宅リフォームデザイナーシリーズ、3DインテリアデザイナーNeoシリーズ、3Dアーキデザイナーには「直進スロープ」の作成機能が搭載されています。
間取り画面[外構配置]パレット内「直進スロープ」からご利用ください。
直進スロープ作成機能

 

敷地の高低差設定を使ってスロープを作成なお、マイホームデザイナーPROシリーズでは、敷地の高低差設定を利用してスロープに代用することも可能です。
傾斜面(勾配)または傾斜面(3点高さ)でスロープ面を作成します。

 

 

 

 

<参考>スロープに手すりを付ける

手すりは、形状作成ツールの「円柱/円錐ツール」などを使って作成します。

見本の3Dパースにある手すりは、円柱/円錐パーツを5コ組み合わせています。
スロープの勾配に合わせて形状を傾けるには、プロパティパレット内のX軸/Y軸/Z軸角度を調整します。
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※形状作成ツールの詳しい使い方は、ユーザーズマニュアルをご覧ください。

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